大学がつまらない学生に贈る、夢中になれる事の見つけ方16選

どうも、りく(@kuuunet)です。

大学生活って普通に過ごしていたらめちゃくちゃつまんないですよね

大学の授業は興味持てないし、先生がぼそぼそ喋ってるだけで眠いし、サークルも飽きてきたし、バイトもしてるけど家との往復でつまらない。という方が多くいます。

しかし、新しいことに取り組めばつまらない大学生活も、たのしくてたまらない大学生活に変えることができます。

今回は、大学がつまんないと感じる学生に送りたい、大学生活で夢中になれることを見つける方法をまとめてみました。

サッと読みたい方はコチラ!

【大学を楽しくする方法】◆新しい人と出会う◆

①新しいサークル・学生団体に入る

あなたが大学でつまらないのは、人間関係に悩んでいることが多いのでではないでしょうか。

そんな時は、新しいサークルや学生団体に入って、新しい人間関係を作ることをオススメします。

新しいサークルや学生団体に入り新しい学生と出会うことで、日常に刺激が生まれ新しい友達も増えることができ新しい楽しみ方も増えます。

特に学生団体はガクサー学生団体検索サイト学なび!で探すことができ、他大学の人と友達になれるので、より一層行動範囲を広げることができます。

りく
今いるサークルや部活動の人間関係と一旦離れて、新しい人に出会いにいきましょう。

②新しいアルバイトをする

いっそのこと新しいバイトを始めてみると、新しい刺激が入って来る上に、バイト代も入るので、マンネリ大学生を解消するにはうってつけです。

その時にお勧めしたいのが学生がたくさんいるアルバイトです。

新しいアルバイトすること=新しい人間関係を作ることができるので、新しい大学の仲間や楽しい人間が見つかるでしょう。

りく
バイト探しはマッハバイト 【アルバイトEX】 がオススメなのでぜひ新しいバイトを見てみましょう。

③新しい出会いを探す

あなたが大学がつまんない理由の大きな原因の1つに、恋人がいないことがあります。

恋人がいればいろんなところにご飯に行ったり、国内の旅行したり、海外旅行したりと楽しいことがたくさんあります。

大学生活を楽しくさせるのに、恋人がいる方が絶対楽しいです。

近頃はマッチング系がとても流行っているので、ペアーズやメンタリストDaiGo監修の上場企業が提供
恋愛婚活「with」
などで新しい恋人を見つけてみましょう。

④リゾートバイトを始める

夏休みや冬休みなど長期的な休み入ったけど、遊ぶ友達がいないからすごく暇と言う方にオススメです。

リゾートバイトは観光地で働けるだけではなく、それ以上にリゾートバイトに出会える仲間が楽しいと言う声が多くあります。

参加する年代は、大学生がほとんどですので新しい友達が増える事は間違いないです。

りく
大学がつまらないのであれば、いっそのこと田舎や観光付に身を置いて環境変えて新しい友達を探してみましょう。

またリゾートバイトでは新しい出会いも多くありますので、恋人が見つかる可能性もかなり高いといえます。

りく
僕の周りの学生はアルファリゾートでリゾートバイトをさがしている人が多かったです!

⑤合宿免許に行く

車の免許合宿は、いろんな人と友達になるチャンス出会いのチャンスが転がっています。

  • 合宿免許に参加する人は99%が大学生
  • 宿は共同部屋にすれば、必然的に部屋の友達と仲良くなる
  • 合宿場で定期的に交流するイベントがある
  • 意外と出会う率は高い

車の運転免許を習得するという、共通の目標に向かってみんなで切磋琢磨していくため、周りの人との仲が非常に仲良くなりやすいです。

部屋も共同部屋にすれば、部屋で新しく知り合った友達と飲んだり騒いだりもできるので、免許合宿終わった後でもよく会うなんてこともザラにあります。

そして、地方という非日常の環境にいるせいか、異性と出会って仲良くなることもよくあるそうです。

りく
車の免許、親しい友人、新しい恋人。大学生活を楽しくさせる3大要素が一気にゲットできるチャンスですね!

僕は合宿免許受付センターを活用して車の免許を取りました。

山形のほうに友人と先輩4人で一緒に行き、運転の教習に苦戦しながらも、

宿で教官のモノマネとかくだらないことして過ごしたり、温泉に入って色々語ったりと、かなり思い出深く楽しい免許合宿でした!

【大学を楽しくする方法】◆将来のことに打ち込む◆

①Twitterで有名な学生ブロガーをフォローする

世の中の大学生は学生ながら起業している方や、学生でもかなりの額を稼いでいたり、学生の枠にとどまらず多方面で活躍している学生がたくさんいます。

そういった学生たちになる事は難しいですが、刺激をもらうことは誰でも簡単にできます。

例えば、Twitterで有名な学生ブロガーをフォローしておくことで、自分が今まで見えなかった新しい世界を見ることができます。

僕も、大学がつまらなかったんですが、ブログをやっている学生が幅広く活躍している姿をTwitterで見て、

「このままじゃだめだ」と悟ることで「ブログ」という大学生活において夢中になれるものを見つけられました。

学生の枠を超えて活躍している学生を見たくなったらコチラも!

いま熱い!勢いのある話題の人気学生ブロガー14選!

②本をたくさん読む

大学生活がつまらないのであれば、本をたくさん読んでいろんな人の知識や経験に触れて、視野を広げましょう。

本を読むと言う事は、読んだ本の数だけ、多くの人の人生に触れることができるということです。

大学生活がつまらないと言う事はあなたの視野が狭くなってる可能性があります。

マンガでもいいですので、自分の好きな本をたくさん読んで、あなたの視野を広げましょう!

りく
Kindleであれば本を持ち歩くことなく携帯でスマホで本が読めるのでオススメです。

kindleはAmazon Primeに入るとなんと4000円引きで購入することができます!
(※詳しくはこちらのKindleクーポンキャンペーンをご覧ください。)

③資格や新しい趣味を勉強し始める

新しい資格や新しい趣味を始めるのも、つまらない大学生活を脱却する1つの有効な方法です。

例えばユーキャンなどで就職に有利な資格を取ったり、マイナーな資格(世界遺産検定やワイン検定など)を取って、自分の趣味の幅を広げたり。

将来のための資格や自分の趣味に没頭できるのが、資格勉強や新しい趣味を開拓することの大きなメリットです。

りく
資格勉強や趣味を始めると、打ち込めるものができて大学生活が楽しくなりますね!

④プログラミングスクールに通ってみる

プログラミングは奥がめちゃくちゃ深いので、大学生でも、最も打ち込めるものの一つとして挙げられます。

就活の話を少しすると、現在IT業界のエンジニアの人手が足りないと言われています。

つまり、プログラムミングを習得していけば仕事には困る事は、今のとこほぼありません。

学生のうちにプログラミングに触れておく事は将来にとっても、就活にとってもかなり有利になりますし、学生でプログラミングができるってなると、なんだかすごくかっこいいですよね。

ただいきなり独学でプログラミングを学び始めると、99%挫折するので、まずはTechAcademy [テックアカデミー]などのプログラミングスクールに通って、プログラミングがどういうものか体験してみると良いでしょう。

りく
TechAcademy [テックアカデミー]は僕も体験したことありますが、プログラミング超初心者の僕でも、なんと、『Twitterのクローン』をつくることができるくらい、わかりやすかったです!

⑤ブログを始める

ブログを始めると、いろんな学生と知り合えるだけはなく、超活躍している社会人にも出会うチャンスがたくさんあります。

ブログをしているといろんな人が見てくれるので、それがきっかけで優秀な学生に会えたり、活躍している社会人の方とも接点を持つことができるからです。

りく
僕もこうして大学生でブログをしていますが、いろんな人と関われてものすごく楽しいです!

そしてそれだけでなく、ブログをやっていると、お金を稼げたりすることができます。

学生のブロガーでも月100万も稼いでいる人もいますので、将来の収入源のリスクヘッジとしてもブログはかなり有効です。

新しい人との出会いも増えてかなり楽しいし、お金も稼ぐこともできるので、ブログを書く事はすごくオススメです。

ブログをやってよかったことをまとめたので、こちらも合わせてどうぞ。

まだブログ始めてないの?僕がブロガーになって得た新体験7選

⑥フリマアプリで物を売ることを極める

フリマアプリで不用品を売って、商売経験を身に着けるのも、つまんな大学生活を楽しくすることの1つの方法です。

フリマアプリで物をたくさん売っていくと、商品の選定知識、商品文の作成、発送方法、お客様対応力など、就職した後でも、社会人として役に立つ能力を身に着けることができます。

しかもお金も結構稼げるので、「バイトをしたくないけどお金が欲しい」と言う学生にはうってつけです。

りく
まずは家にある不用品をすべて売り切るにはどうやってやるかを考えると、やりがいありますよね!

【大学生活を楽しくする方法】◆海外・旅・インターン◆

①海外の一人旅に行く

海外で1人旅すると、今まで日本では味わえなかった刺激を味わうことができます。

特に目的もなくフラフラとする海外旅行は、学生ならではの特権です。

狭い大学というコミュニティを抜け出して、世界の人や文化に触れて自分の視野を広げてみると良いでしょう。

今までつまらなかった日常が、楽しくて仕方ない非日常に生まれ変わること間違いなしです!

りく
初めてで不安と言う方は、ExpediaJTB などの大手航空会社のツアーパックで行ってみると良いでしょう。

②海外インターンの”武者修行”に参加してみる

海外インターンで、特に大学生にお勧めしたいのが、武者修行と言う海外インターンプログラムです。

武者修行とは?

全国の大学生がベトナムにて、現地の超優秀な戦略コンサルのサポートを受けつつ、 自分で考えた企画を0から実践する海外インターンシップのこと。

戦略コンサルタントの指導の元、異国の地で自分たちで考えた企画を0から立ち上げて実施すると言うと難しく聞こえるかもしれません。

しかし、海外で初対面の大学生が集まって、みんなで1つのものを作り上げる過程で得られるものは、

ビジネススキルはもちろん、それ以上にかけがえのない大切な仲間ができる事ですよね。

りく
実際に僕の知り合いが2人、武者修行に参加したのですが、二人とも最後は「泣いてしまった」というほど、超有意義なプログラムだったそうです。

大学生活がつまらない、仲の良い友達を作りたい、でも将来につながりなどをしたいと言うことにぜひオススメです。

③旅企画の”タビイク”に参加する

旅企画とは、海外の現地で、大学生が初対面で出会い、そこから共に旅をしていく企画のことです。

僕がお勧めするのはタビイクと言う旅企画です。

りく
僕は大学二年生の終わりのころに参加したのですが、笑顔が絶えず、かなり楽しかったですよ!
タビイクとは

約1週間の旅の練習から始まるバックパッカー初心者向け旅企画です!「旅がしたい。」だけど、不安で一歩が踏み出せない。そんなあなたの為の《約1週間の旅の練習》から始まるバックパッカー初心者向け旅企画。初めての”海外1人旅”に不安を抱える人々が全国各地から集い、引率スタッフの現地サポートの元、旅と現地に慣れていきます。解散後の行き先・帰国日完全自由!胸を張ってそれぞれの1人旅へ飛び立ちましょう。(引用:タビイク

タビイクとはつまり、「一人旅初心者を育成する旅企画のこと」です。

海外の現地で集合して、そこで初対面の全国の大学生と出会い、そこから約一週間行動を共にして、旅をします。

海外という非日常の中、初対面の大学生で協力しながら旅を行っていく過程は、初めての困難をみんなで乗り越えるし、夜はお酒を飲みながら盛り上がるので、ものすごく楽しい!

りく
非日常なので、その分仲が深まりますくなります!

新しい友達も、新しい出会いも増えるチャンス!海外に行きたいけど、1人じゃ行きたくないと言う学生にはぴったりです。

④ヒッチハイクをする

りく
大学生定番のヒッチハイクです。

ヒッチハイクの良いところは、乗せてくれるドライバーの方との会話だったり、現地の方との出会いだったり、、、とにかく非日常だらけを味わうことができます。

そのうえ、交通費はほぼ払わないので、金欠学生にとっては嬉しいです!

またヒッチハイクで培われる交渉力や忍耐力や行動力は、就活でのアピールにもすることができます。

りく
ヒッチハイクは、新しいことの連続で刺激たっぷりなうえ、就活もアピールできるし、お金もそこまでかからないのでオススメです

【大学を楽しくする方法】◆その他◆

①高校時代や中学時代など昔仲良かった人に会いに行く

大学生活で仲の良い友達ができないと言う方にはお勧めです。

大学時代が楽しくない多くの原因は、高校時代や中学時代とのギャップに苦しんでいるというところです。

中高時代はあれだけ楽しく笑っていたのに、大学になるとグループでいてもなんだか楽しめず、ツライ。という思いを持ったことある方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、無理に大学の友達と付き合おうとはせず、高校や中学で仲良かった友人と久しぶりに会って、飯を食べたり飲みに行ったりしましょう。

りく
久々に仲の良かったかつての同級生に会うことは、つまらない大学生活で疲弊した自分へのいい気分転換になります!

食べログホットペッパーグルメなどで使って中学や高校の時仲良かった友人を誘いましょう。

大学がつまらないと感じるのは、大学があなたの居場所ではないという証

大学にとどまる必要はないんです。

大学生活を楽しくするためには、大学という場所意外にもたくさんあります。

例えばアルバイトだったり、海外だったり、国内のいろんな観光地だったり、他大学だったりなど大学生が楽しめる場所は大学と言う場所以外にもたくさんあります。

もしあなたが大学につまらないと感じているのであれば、それはあなたが所属する大学があなたの居場所ではないと言うことを表しています。

自分の所属する大学に固執する必要ありません。

りく
自分の所属する大学がつまらないのであれば、授業など必要な単位を最低限取る必要のあること以外は大学に通わなくていいと思いますよ。

大学がつまらないと思い始めるのは大学2年生以降からが多い

高校時代はセンター試験、私立受験、国公立受験など様々な勉強があり、苦しい苦しい期間を乗り越えてきました。

そうしてやっと入れた大学は、何もかもが新鮮で楽しそうに見えます。

サークルの勧誘、部活動の白熱座、大学の中の関西、私服、飲み会など、大学1年生にとって大学は新鮮に溢れることばかりです。

しかし大学2年生が近づくと、大学1年生大学の生活にも慣れてくるので、新しい刺激を感じにくくなります。

ゆえに、やっても大学が楽しくないと言う心境に陥ってしまいます。それと同時に何か新しいことをするのに絶好の機会なのです。

つまり、大学で新しいことをを起こすのに1番最適な時期は、大学1年生の後半、大学2年生、3年生、4年生の時期です!

りく
新しい行動を起こすのに、遅いも何もないので、たとえ4年生で卒業間近でも新しいことは挑戦していきましょう!

大学がつまらないと感じる7つ理由

りく
大学がつまらなく感じる理由を7つ紹介します。きっと当てはまる内容があると思います!

①いつもいる友だちといても楽しくないから

大学はクラスというものがあまりないので、最初にできた友人グループが、最初で最後のグループを作る機会と言えることが多いです。

高校時代や中学時代であれば、クラス替えがあるので、新しいグループを作る事は可能でしたが、大学ではそのクラス替えやグループが入れ替わる機会がそもそもあまりないです。

それゆえ、自分に合わない人と同じグループになってしまうと、そのグループで大学時代をずっと過ごさなければならないことになります。

  • 気の合わない友達の多いグループに入ってしまった
  • グループを変えようにも、他のグループはすでに確立してて入る余地がない
りく
これが大学生活をつまんなくさせる大きな原因の1つです。

②集団や大人数だとしゃべれないから

中高だと、少人数で行動をしてることが多いですが、大学ではクラスと言う単位があまりないため、少人数よりも少し多い人数で行動することが多くあります。

そうなると、3~5人のグループだった中高時代では自分を出せるが、それ以上に増えると、自分がしゃべりにくくなるという現象が起きます。

しかも、大学でできた最初のグループはなかなか変わるチャンスがないので、ますますしゃべりづらさが増してきて、精神的につらくなってしまう。

りく
これは大学がつまらないと感じる人に、実に多いパターンなのです。

③授業が退屈すぎるから

りく
大学の授業がつまらなすぎるのも、大学を退屈させる大きな原因の1つです。
  • 子守歌のような先生の講義の声
  • プリントを読むだけの講義
  • 将来何の役に立つのか不明確な授業内容
  • 興味が持てず面白いと感じない授業カリキュラム

これらが大学の授業つまらなくさせてる原因です。

大学の授業がつまらない上に、長い通学時間をかけて出席を取りに行くためだけに、大学へ行く。

しかし、そんな労力をかけていった授業も、眠いしつまらない。おまけに通学に疲れて眠くなる。

これらが揃うので、「大学の授業がつまらないゆえに、大学がつまらない」ということが起きるのは、誰が見ても明らかなことです。

④恋人がいないから

恋人がいればいろんな美味しいお店に行ったり、いろんな場所に遊びに行ったり、国内の観光名所を旅行したり、海外旅行したり、ドライブをしたりできますよね。

つまり、恋人がいれば新しく遊べる選択肢がたくさん広がります。

しかし恋人がいなければ、行く場所も遊ぶ場所も限られるため、大学生活がつまらないと感じることが多いです。

りく
恋人の有無は大学生活の充実差にかなりの差が出てしまいますよね。

⑤サークル・部活動の人と合わないから

いつも属するサークルや部活動の人と気が合わないと、大学生活が楽しくなくなります。

サークルや部活動は毎日のように顔を合わせることが多いため、少し気の合わない友人がいると、

小さな違和感が積み重なり、サークルや部活動に行ってもつまんないと感じることが多くあります。

りく
僕もサークルに気が合わない人がいると、それだけで疲れて悩んでしまうことはよく経験しました。

⑥同じルーティーンで生活が回っているから

多くの人は学校⇒サークル⇒バイトだったり、学校⇒バイト⇒サークルと、同じルーティーンで生活が回ってることが多くあります。

中には学校と家の往復ばかりで一週間が終わるという学生も多くいると思います。

このような同じルーティーンをずっと続けると、日々の生活に刺激がなくなるので、大学はより一層つまらなくなってしまいます。

りく
同じルーティーンだと感じる方は、本を読むくらいでもいいので、日常に小さいな新しい行動を入れたいですね!

⑦目標がないから 

大学生活で成し遂げたい目標がないことも大学がつまんない原因の1つです。

高校の時は、大学に合格するという目標はあったので、受験勉強頑張ることができました。

しかし、大学では目標は一人ひとりによって違うので、目標がない人にとっては突き進むべき道がわからないので、迷走してしまいがちです。

それゆえ、宙ぶらりんな状態が続き、大学生活はつまらなくなってしまうのです。

1つのことを目指すものがなければ、大学生活はつまらなくなりがちです。

りく
僕の場合、ブログを大きくさせるという目標が明確にあるので、卒業旅行も友達と遊ぶ予定がほぼなくても、ずっと家にこもっていても、たのしく過ごしています!

別の大学に編入しようとしても大して変わらない3つの理由

りく
大学がつまんないと感じる学生は、よく、他の大学に行こうと編入するを考える方が増えますが、それはでも大して変わらない理由を説明していきます。

①自分で自分を変えようとしていないから

大学生活がつまんない原因は多くは自分にあります。

自分に原因があるのに、大学という環境変えても効果は、ほぼありません。

編入して大学を変える前にやれることは全てやり尽くしましたか?

おそらく、やり尽くしたという人は、編入するという考えはそもそも浮かんでこないと思います。

大学生活がつまらないのは99%の場合、自分に原因があります。まずは今の大学で、自分自身を変えるよう努めましょう。

②編入しても、その大学もつまらなかったらどうするか考えていないから

たとえ編入したとしても、その大学で自分が楽しめるかどうかは不確定です。

自分が楽しめるかどうか不確定なのに、高い費用や労力をかけて、編入試験の対策をするなんて、正直、割が合わなすぎます。

「その大学でも、つまらなかったらどうするか?」と言うことも考えてないので、仮に編入できたとしても、結局は同じように、つまんない大学生活に逆戻りします。

りく
編入先の大学もつまらなかった時、どうするかと仮に考えていたら、変わるのは自分自身のはずなので、編入という選択肢は、そもそも浮かばないですよね。

③思考停止状態だから

編入以外でも大学生活を楽しくさせる方法はいくらでもあります。

大学生活を変えるには編入しかないという、他の方法考えない思考停止状態では、たとえ編入したとしても大学生活が楽しく思える可能性は限りなく低いです。

大学生活を楽しくするためには編入以外にも、腐るほど選択肢があります。まずはそれらを全て実践してから編入のことを考えましょう。

簡単に大学を辞めようと思わないほうがいい!

「大学がつまんないから大学を辞める」と簡単に思わないほうがいいです。

大学を辞めて何か別のことをしたい、長期的に考えても大学に入るメリットがないとハッキリ見える場合は別ですが、

単に目標もなく、ただ単に「大学がつまんない」と言う理由で大学を辞めるのは、思いとどまったほうが良いでしょう。

りく
大学を辞めた後具体的にどうするか考えて、大学を辞めるかどうかを考えましょう。

”通わせてもらっている親に申し訳ない”っていう気持ちが親に申し訳ない

大学がつまらないけど、高い学費を払ってもらっている親に申し訳ないという声がよくあります。

これは実に皮肉ではありますが、これは、「親に申し訳ない」って言う気持ちが、”逆に”親に対して申し訳ないことをしていることを理解しましょう。

大学は机に座って勉強することが全てではありません。

大学生という4年間の時間を使って、外に出たり、いろんな人とであったり、いろんなことに挑戦したりと、様々な実経験を積むのが大学生がすべきことです。

親の立場を考えても、自分の子供が「つまんない」と思いながら大学の授業に出ていると聞いてうれしいと思いますか?

親であれば大学の授業で疲弊してるよりも、自分の子供がのびのびと楽しめることに打ち込んでいる姿の方が見たいはずです。

でも今は、無理に新しい行動をしなくていい。

大学がつまらなくて悩んでると言ったくせに1番伝えたいのは、何も、今無理しなくて新しい行動をしなくていいんだよということです。

新しい行動を起こすって、結構労力がいることですよね。

新しい事はなれないし、なんだか怖いし、新しい環境に馴染めなかったらどうしようとか、いろんなことを考えて足踏みしてしまいがちです。

そんな自分を責めないで、自分のペースで新しいことに挑戦していきましょう。

いずれ、何もしないでつまらないと感じる生活を送っている”自分に疲れる瞬間”がきます。

その瞬間が来た時、自分は自然と新しいことをしたいと思うようになります。

今の生活がつまらないからと言って、「今すぐに新しいことをしなければならない」と言う事では無いので安心してください。

りく
自分が、「動こう!」と思った時にゆっくり立ち上がって行動しましょう。いまはまだ悩んでいて大丈夫だよ

大学生活がつまらないと感じる方は、コチラも読むと、大学生活が楽しく過ごせるヒントが見つかります。

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kuuuuu
個人メディア「りくの準備録」を運営してます。物を販売したり、"大学生が今できる将来への準備"を発信したり、Give&Give企画をする大学4年生です。




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