通勤時間は絶対に無駄!通勤時間の短縮方法を会社員目線でまとめた

「通勤時間が長すぎて疲れてしまう。」「通勤時間が無駄すぎるから、何とかしたい。」と感じることってありませんか?

特に、通勤時間が1時間以上かかってしまうサラリーマンの方に多いです。

僕も、実家から会社までは電車で往復3時間以上はかかるの上に、

朝の電車はほっぺたが電車の窓にくっつくらい混んで疲れてしまう経験があるので、通勤時間の無駄さが痛いほどよくわかります。

僕も、通勤時間が絶対的に無駄ということを感じていたので、あらゆる手段で通勤時間を短縮する方法を考えました。

今回は、通勤時間が無駄と感じるサラリーマンに向けて、通勤時間の短縮方法をまとめてみました。

通勤時間の短縮方法まとめ

①会社の近くに賃貸で借りる

りく
クーは会社に行くまでの通勤で、何種類の時間を無駄にしているか知っている??
クー
んー、何種類と言われてもわからないニャ・・
りく
実は8種類の時間を無駄にしているんだ。
クー
ニャー!?!?そんなに無駄にしているのかニャ!?
  1. 実家から駅までの移動時間
  2. 駅のホームで電車を待つ時間
  3. 満員電車で人混みの圧迫に耐える時間
  4. 会社の最寄駅から会社まで移動する時間
  5. 会社から会社の最寄駅へと移動する時間
  6. 会社の最寄駅で電車を待つ時間
  7. 帰りの帰宅ラッシュで人混みの圧迫に耐える時間
  8. 自宅の最寄り駅から、実家までの移動時間

電車で通勤をすると、この8つもの時間を無題していることになります。

こうして文字起こしみると、一口に通勤時間といっても、実はかなりの時間を消耗してることがわかります。

しかし、会社の最寄駅で賃貸に住めば、これら8種類の通勤時間を大幅に短縮できますね。

 

会社のすぐ近くに住めば、会社の行きと帰りの2種類の通勤で済む。その差は電車通勤と比べると、4倍!

クー
4倍も損しているだなんて知らなかったニャ・・。どうりで疲れるわけだニャ・・
りく
そうなんだよ。そのうえ、時間自体の短縮だけでなく、身体の疲れやストレスなども軽減させることができますね。

②路線を変える

もし、会社の近くで賃貸で住むことができなければ、路線を変えるのも一つの手です。

多くのサラリーマンが通勤で使う路線は、「他の路線に比べて少しでも安いから」という理由で選んでいることが多くあります。

つまり、逆のことを言うと、いつもとは別の路線を使えば、少し高いけど、その分早く到着できる。という可能性があります。

 

例えば、いつも使ってる路線より少し高いけど、十分早く到着するパターンを考えてみましょう。

行きで10分帰りで10分節約できると考えると、一日中で20分の節約になります。

1日で20分、1ヶ月で約10時間、1年でなんと約5日間分の時間を短縮することができます。

りく
1年で5日間の時間を短縮できるというと、海外旅行に十分いける時間ですね!

このように、路線を変えて、1回の通勤で10分だけでも節約できれば、海外旅行に行けるくらいの時間を節約することができます。

③会社近くのカプセルホテルに泊まる

なるべくお金をかけたくないけど、通勤時間を減らしたいという方にはお勧めな方法です。

会社近くのカプセルホテルに泊まれば、当然次の日には通勤にかかる8つの時間を減らすことができますが、

しかも、カプセルホテルであれば、他のホテルよりもかなり安いので、手ごろな価格で通勤時間もストレスも減らすことができます。

そして、水曜日や木曜日など、週の真ん中でホテルに泊まれば、電車通勤が5日連続ではなく、2日連続になりますね。

④Airbnb(エアビー)を使って、会社の近くに安く泊まる

民泊サービスである、Airbnb(エアビー)を使って会社の近くに安く泊まることができます。

寝るだけの場所で大丈夫なのであれば、例え都内でも一泊1500円近くで泊まれる宿があります。

Airbnb(エアビー)は日本のいろんなところで民泊をしているので、近くに宿が見つからないという状況はあまりありません。

りく
都内でも、会社の近くでも民泊ができる家を見つけることができるでしょう。

通勤時間が無駄な理由

りく
通勤時間が絶対的に無駄な理由をここで一度確認しておきましょう。

①満員電車のせいで行くだけで体力が消耗してしまうから

  • 朝早起きでとても眠い
  • 人ごみで溢れかえってる電車内
  • 温度調整がひどすぎる電車内
  • 押しつぶされる空間
  • 痴漢のリスク
  • 長時間立たなければいけない

満員電車で体力が消耗してしまう原因をあげても、キリがないほどたくさんあります。

ただでさえ会社の仕事で疲れるのに、通勤前から疲れてしまうので余計疲れてしまいますね。

②帰りの電車は、仕事で疲れてる体をさらに疲れさせるから

やっと仕事が終わったと思ったら、今度は帰宅ラッシュで帰りの電車も満員だと、さらに疲れがどっと押し寄せてきます。

クー
あるあるだニャ・・。仕事で疲れたのに、まだ疲れがどっと押し寄せるのはつらいニャ・・

③自分の時間が減ってしまうから

自分のために使う時間が減ってしまうのも、通勤時間が無駄だと言える理由の一つです。

例えば、行き帰りの通勤時間が2時間の人と、会社の近くに住んでて行き帰りで20分の人では、1時間半以上の差があります。

1時間半あれば、夕食を食べ終わり、風呂に入って、布団に入れるくらい余裕があります。

またそれだけでなく、読書したり、ブログを書くなどの副業にも時間を充てられます。

自分の時間とは、自分の全てを生み出す資源です。

自分の時間を使って、人は成長できたり生活にゆとりを持つことができます。

そんな、自分の全てを作り出す時間というものを、通勤時間に費やしていては、何も生み出すことができないところが、通勤時間の無駄なところです。

通勤時間を短縮することで起きるメリット

①満員電車のストレスが減る

  • 仕事前に体力を消耗しなくなる
  • 次の日の仕事に体力を温存できる

通勤時間を短縮することで、満員電車に耐える時間を減らすことができます。

ただでさえ仕事でストレスがあるので、満員電車だけでもストレスが減るのは嬉しいですね。

②自分をリフレッシュできる時間が増える

満員電車の通勤時間を減らすことで、自分をリフレッシュできる時間を増やすことができます。

例えば、時間たっぷり寝ることもできますし、自分の趣味に時間を費やすこともできます。

そうして、自分の時間を好きなように使うことで、仕事の疲れをリフレッシュできる時間を増やせます。

③仕事の生産性が高まる

会社に行くだけの疲れてしまう。だから、仕事への集中力が保つことはできない。

こんな悩みに共感できる方も多くいると思います。

しかし、通勤時間は短縮することで、満員電車のストレスを減らすことができるので、その分、仕事への集中力を発揮させることができます。

 

サラリーマンにとって、仕事に集中できないのは死活問題。

少しでも集中できるように通勤時間を1本でも短縮しておきましょう。

多少のお金を払ってでも、通勤時間を減らさないと、節約した額以上の損を受けてしまう

通勤時間を減らさない多くの方にこんな意見があります。

 

 

”お金を節約したいから通勤時間を減らせない。”

 

しかし、逆説的でありますが、通勤時間を減らさないと、節約した額以上に損をしてしまいます。

確かに、電車通勤をすればお金を節約することができます。

しかし、お金以外に、通勤時間へのストレスが増えたり、自分の時間が減っていくという見えないリスクもあります。

この見えないリスクが非常に大きいのです。

通勤時間へのストレスが度重なり、仕事で結果を出せずに給料も上がらない。ゆえにお金がたまらない。

自分の時間が減っていくので、副業の時間も作れない。ゆえにお金がたまらない。

 

お金を節約したいから電車通勤をしたのに、通勤時間が長いゆえに、見えない機会損失をたくさんしてしまう。

こんなジレンマがあることにまずは気付くことが、通勤時間を減らすための第一歩です。

通勤時間を減らして、自分の時間を取り戻そう。

kuuuuu
お金や働き方に悩む20代会社員の方に向けて、『仕事の悩み』『お金』『複業』について発信するメディアです。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です