大学の授業がつまらない3つの理由とサボるべき3つの理由

大学生
授業がつまらなさ過ぎて出たくないよ~。

やりたいことが他にあるのに、学費のことを考えると授業でなきゃって思う・・

りく
学費を捨ててでも、つまらない授業には出てはダメです!

こんにちは!大学の授業には大学2年からほぼ出なくて残り8単位の、りく(@kuuunet)です。

大学の授業がつまらなすぎる問題はどの大学生にも共通していえることだと思いますが、高い学費を払っているのに授業を休むのに抵抗を感じる人もいるかと思います。

今回はそんな人たちを大学の授業という監獄から抜けさせたいという思いから記事を書きました。

なぜつまらない授業に出るな!と大学生に伝えたいのか

大学生
学生の本分は勉強でしょ!
大学生
高い学費を払っているのに、授業をさぼるなんてもったいないでしょ!

という声が聞こえてきそうですが、よく、「4年間の学費を4年間の授業数で割ったら、1回あたりの授業の値段が5000円したから勿体なくて授業出るようになった」という話を聞きます。

この話が、学生としての命を削っています。

学生の何よりも価値のあるところは時間がある事です。

この時間を削るということは、すなわち命を削る事と同じことなんです。

もっと言い換えると、つまらない授業にでることは学生としての命を削っている事と同じ意味です。

りく
たっぷり時間ある学生の時間を使って、複業の準備をしてほしい!

こういう思いが強くあるので、授業で消耗している大学生に向けてブログを書きました。

大学の授業がつまらない3つの理由

大学生
そもそもどうしてあんな大学の授業ってつまらないんだろう・・

いくつもつまらない理由がありますが、現役大学生である僕が3つの理由を紹介します。

①内容がつまらない

りく
先生がダラダラ話しているだけだし、何の面白みも感じないからサボりたくなるよね。

もうこの一言にすべての大学生の不満が詰まっていると言いたいくらいです。

座って聞いているだけの授業、受け身型の授業、ダラダラした先生の口調。

時代時代に合わせて教えるスタイルを変えない先生側に大きな問題があるため、つまらなく感じてしまいます。

②授業が役に立つ未来が見えない

りく
今出ている授業がどう役に立つのかが分からない。

例えば将来、金融系の職種につきたい人に歴史の授業は必要でしょうか?教師になりたいのに、経済学の授業は必要でしょうか?

今聞いている授業がどこでどうやってどのくらい役に立つのかが不明確なので、授業を聞く理由が分からずつまらないと感じてしまいます。

逆に言うと、役立つ未来が明確な時は授業はつまらないから面白いに変わります。例えば受験がいい例です。

入学試験のテストを解くのに、勉強した内容が役立つ。

これが明確に見える為、つまらない授業でも面白く感じるんです。

③見返りが無い

りく
必死にテストやレポートを頑張っても、自分にとっての有益な見返りがないからやる気でないよね。

授業やテストやレポートに具体的な見返りが無いから、大学生は授業を頑張ることが出来ないんです。

それは毎日1時間半の授業を何度も受けている労力と、成績で評価されるという見返りが合わないからです。

極論を言えば、テストに合格すれば1万円やるぞといえば学生はみんな、死に物狂いで勉強をするでしょう。

つまらない大学の授業は徹底してサボるべき3つの理由

大学生
授業がつまらない理由はわかったけど、それでも授業料とかもったいないし授業は休めないよ。

そんな人におくる、つまらない大学の授業を徹底してサボるべき理由を3つ紹介します。

①授業に出てるだけでは学費は回収できない

授業に出ているだけで、学費の約400万円を返すイメージはできますか?

つまらない授業に毎回出ている人にこれを自分に向かって聞いてみてください。

大学生
そんなもん、働いて返すにきまっているでしょ!

それではもう1つ質問してみますね。

卒業して自立する時、収入がいくら必要で、家賃食費光熱費を考慮して、どうやって学費を返すかイメージつきますか?

と聞くと、多くの人は黙ってしまうと思います。

なんとなく授業に出ているだけでは、具体的にその学費をどう返すかまではイメージがつきません。

学費がもったいないから授業に出た結果、学費を返せないという、ある意味で皮肉なことが起きてしまいます。

②つまらない授業に出ている=時間を無駄遣いしてる

本当は授業休んでやりたいことがあるのに、授業は出ておかなきゃ・・

これに悩んでいる人は多くいると思います。試しに計算をしてみます。

仮にすべての授業がつまらないとします。

つまらないと感じる授業に無理やり出てしまうと、大体どこも1時間取られてしまいます。これを週に12コマあると計算すると

  • 1授業=1時間半
  • 週に12個の授業ある

⇒1週間で18時間、1ヵ月で3日、1年間で1ヵ月と1週間程度の時間を無駄遣いしてることになります。

大学生
1ヵ月で3日分も、1年間だと1ヵ月弱は時間を無駄に使っているのね・・

何度も言うように、学生の時間は本当に貴重です。

その使い方次第で、将来自分が会社で消耗するかどうかが大きく決まってしまいます。

③個人で稼ぐことに時間を割くことができない

僕が大学生のうちに絶対経験して、伸ばしてほしい事の一つに「バイト以外で稼ぐこと」があります。

個人で稼ぐことは、将来の会社で人生を消耗しないために必要不可欠な考え方です。

自分が将来、「残業したくない」「働きたくない」と思うのであれば、意義を感じない授業にでるよりかは、個人で稼ぐことに力を注ぎましょう。

なんとなく授業出る人より、「意志があって」授業をサボるやつのほうマシ

大学生
いや、少し悩むけど、それでも払ってもらっている親に申し訳ないし、嫌だけど授業には出ておく・・
りく

言葉がわるくなってしまって申し訳ないけど、、それだったら潔く授業をサボっている人のほうが全然偉いよ!

なんとなく授業出る人は“損切意識”が足りないかもしれません。

損切が足りないとは、ここでは、利益が生まれないのにダラダラ続けてしまう事を言います。

授業をサボれる人は「ダラダラ続けるより、サボって切り離して別のことに時間を充てよう」という損切意識が出来ています。

自分の周りの優秀な人たちは、授業をサボりすぎて単位が危ない人が多い傾向にあります。

少しお言葉だったかもしれませんが、有益と感じない授業はとっとと、損切してしまいましょう。

大学の高い学費で「4年間という自由を買った」という認識を持とう

大学生

つまらない授業に時間を割いてはいけないのが良く分かりました!でも、ちょっぴり親に申し訳ない気持ちがありますね・・

りく

そしたら捉え方をかえてみましょう!そんなときは大学で「時間を買った」という意識を持つといいですよ!

大学は、授業にお金を払っているのではなく、「自由に使える4年間という時間を買った」という意識をすると良いです。

時間を買ったという意識に変更すれば、親御さんへの罪悪感も少し減りますし、つまらない授業で消耗する必要もなくなります。

ですが、最後に伝えたいのが、授業をサボって開けた時間を、将来への準備の時間に充ててほしいです。

自分がオススメする学生の時間の使い方は「バイト以外で稼ぐ」ことです!

いろんな使い方がありますが、将来の会社で人生を消耗しないためにも、「個人で稼ぐ力」を学生のうちに育ててほしいなと思います。

大学の授業がつまらないけど、やりたいことが無いという人はこれも読んでみよう!

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りく
こちらは「大学の授業がつまらない」「けど、なにやればいいかわからないよ」という人に向けてこんなことをやってみるといいよ。というオススメ記事です。
kuuuuu
個人メディア「りくの準備録」を運営してます。物を販売したり、"大学生が今できる将来への準備"を発信したり、Give&Give企画をする大学4年生です。




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