ターゲットは各見出しの最初に登場させよう!

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よくブログ書くときにターゲットに向かって書けと言われるけど、よくわからない。
ブログのターゲットは考えるけど、考えただけでブログのどこい活きているかが実感できない。
りく
ターゲットは僕も悩みましたが、解決できるいい方法ありますよー!

こんにちは!最近多くの人から良いブログを書いてますね!と褒められるりく(@kuuunet)です。

ブログのターゲットが大事っていうのはなんとなくわかってるけど、考えただけでなんとなく活かされていないモヤモヤ感、感じたことありませんか?

また、ターゲットを考えただけでそのまま放置して文中に活かしていないというパターンも。

今回はそんなブログで決めたターゲットを文中でフル活用できる方法を教えたいと思います!

ターゲットを設定すべき2つの理由

そもそもブログでターゲットを設定したほうがいい理由ってなんでしょう?

①読者に「自分に話しかけてるんだ」と思わせる為

おーい、○○(あなたの名前)こっちへ来て!
おーい、こっちへ来て!

例えば、人込みの中でこのように話しかけられたらあなたはどちらに反応すると思いますか?おそらく前者だと思います。

なぜこのような結果になったかというと、前者のほうは「あなたを呼びかけているからです。」

たくさんいる人込みの中で、あなたにむけて「こっちへ来て」と言えば、「あ、自分のことだ!」気づき、こちらへ向かいます。

しかし、人込みの中でただたんに「こっちへ来て」と言っても、誰に言ってるかわからず伝えたい相手に伝わりません。

これと同様な同じことがブログにも言えます。他の誰でもないあなたに向かって書くからこそ、伝わる文章になります。

②読者と対話ができる

この図式のように、自分が書いた文書を読むことで、読者が思い浮かぶであろうことや疑問を先に予測し、それに対して話を続けていく。これが読者と会話するようなブログです。

例えば僕の記事はいつも、この「読者と会話するスタイルで記事を書いています。」

このような形式にすることで、読者と自分の中に共感が生まれ、読者をさらに惹きつけることができます。

ターゲットを設定した文章と設定していない文章

初心者ブロガー
具体的に、ターゲットを設定した文章と設定していない文章を見てみたいです!

それではここで軽くターゲットを設定した文章と設定していない文章を見比べてみましょう。

タイトルは「夜バイトする人は1年間で2か月以上の時間を無駄にしてる」という題名です。

ターゲットを設定設定していない文章

りく
(誰に書いているんだ・・・?)
  • バイトが嫌な人に向けて書かれていることに気づきにくい
  • ターゲットを設定していないがゆえに、関係のない自分の話を先にしてしまう

これがこの文章の最大に悪いところです。「自分に向けて書いているんだ。」と思われにくいので、バイトに悩んでいる人がたとえ読んでいたとしても、心に突き刺さらない文章となってしまいます。

ターゲットを設定した文章

ではこちらはどうでしょうか?

バイトが嫌な人に向けて書いている感じがしませんか??

しかもバイトが嫌な人だけではなく、バイトの”何”が嫌なのかまではっきり指定されています。

おお、後者の方が「あ、自分のことだ!」って感じがしますね!

文中にターゲットが出せるフォーマット

ペルソナとはターゲットのこと、つまり、読ませたい相手のことです。

この順序でブログを書けば、ターゲットをうまく文中に登場させれる上に、読者も共感しやすい文章を作ることができます。

もし、このブログみたいに吹き出しで登場させられたら、読者側からしても文字ばかりじゃなくて飽きないので読みやすくなりますね!

自分の知り合い1人に向けて書いてみよう

初心者ブロガー
ターゲットの具体的な活用方法がよくわかりました!吹き出しをうまく使ってみますね!
りく
はい!こうして読んでいる読者の気持ちを文中に反映させるかさせないかでかなり違うので、ぜひ取り組んでみてください!

これでターゲットに向けて書く重要性とターゲットの文中での活用方法が分かったと思います。

これを踏まえた上でもう一つ大事なことは、自分の知り合い1人を選び、その人に向けて記事を書くことです!

りく
今回の記事は、同い年のブログ始めたばっかのあいつに向けて書いてみよう。
りく
あいつだったら、この文章を読んだときに、こう思うはずだから、ここはこう書こう!
りく
あいつだったら、ここでこんな返しをするだろうから、ここはあいつにあわせてこう書き換えてみよう。

と、こんな感じで書いてみるといいですよ。

その人と対話する気持ちで書く。これが刺さる文章かそうでないかの違いです!

kuuuuu
個人メディア「りくの準備録」を運営してます。物を販売したり、"大学生が今できる将来への準備"を発信したり、Give&Give企画をする大学4年生です。




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