超具体的すぎるキーワード選定のやり方まとめ!【キーワード選定はこれ見れば十分】

どーも、最近特化ブログでガチにアフィリエイトに取り組んでいる、りく(@kuuunet)です。

実はお恥ずかしい話、ブログはSNSでの拡散より、検索から来る人を狙ったほうがPVも結果も出やすいという話を1か月前にようやく気付いたのです。

ブログを本格的に取り組んだのは8月からですが、気づくまでSNSでの拡散が重要!と思っていたので、このブログでも、前までは狙うキーワードなんてものはなかったです。

ようやく検索から来る人を狙うべきだと気づき、ここ1か月ではキーワード選定の方法についてかなり勉強をしていました。

りく
「キーワード選定ってなにそれ?おいしいの?」状態だった僕でも、キーワード選定のやり方をかなり理解できるようになった記事をまとめてみました。
こんな人にオススメ!

☑キーワード選定のやり方がわからない
☑キーワード選定のやり方が乱立しすぎてどれがいいの!?
☑自分に合ったキーワード選定のやり方を知りたい
☑超具体的にキーワード選定のやり方を解説してほしい!

キーワード選定のやり方が多すぎ!

自分は特化ブログを作っているのですが、キーワード選定のノウハウの数が多すぎてよくわからないことがありました。

今や多くのアフリエイトをしている方がいるので、その数だけキーワード選定のノウハウがあるのでしょう。

しかし、ブログやアフィリエイト初心者にとって、どのキーワード選定の方法がいいか迷ってしまいます。

りく
そこで、初心者向けにキーワード選定の仕方が超具体的に書いてある記事をまとめてみました。

参考記事の選定基準

  • 超具体的であること
  • 信頼性があるかどうか
  • 稼いでいるかどうか

初心者にでもキーワード選定のやり方がわかるように、誰でも分かるような説明で書いてある記事を選びました。

りく
中学生でもわかるほど細かくならないと、誰も理解できませんからね!

信頼性については、その方のブログがSEOについての記事がたくさんあり、「その道!」という印象を持った方を選んでみました。

同時に、収益として結果を出している人であれば、その方の書いている記事は効果があると言えるので、収益が出るかどうかについても基準の1つとして扱いました。

りく
ただ単に知識が詳しいだけでなく、結果を出してる人のノウハウを聞きたいですよね!

超具体的すぎるキーワード選定のやり方記事6選

りく
それでは誰よりも詳しくキーワード選定について解説している記事を7つご紹介します。

①キーワード選定の基本を学びたい人向け

(引用:アフィリエイトにおけるキーワードの選び方と手順を完全公開【保存版】

こちらの記事はオーソドックスなキーワード選定の方法が開設されています。

なのでキーワード選定とはなんぞやと言う初心者向けの記事になります。

りく
まずは、キーワード選定の基本をこの記事で学んでから他のキーワード選定の方法の記事を見ると効果的です。

また、この方法を実施すれば、かなりの数のキーワードのリストができるので、記事作成時にネタに困る事はまずありません。

このキーワード選定のメリット

  • キーワード選定の基本がすべて学べる
  • 記事ネタに困らない
りく
キーワード選定ってどうやってやるのか全くわからないと言う人向けの記事ですね!

②キーワード選定からリサーチコンテンツ作成まで知りたい人向け

(引用:SEOキーワード選定方法~バンバン検索上位に入るブログ記事の書き方【保存版】

こちらの記事にも、キーワード選定とは何なのかと言う、キーワード選定初心者向けの記事になります。

正直、この記事ほど、キーワード選定について超細かく解説している記事はなかなかありませんでした。

しかもこのブログを書いている方はブログマーケティングに精通しているうえに、読んでいて笑わせてくれる工夫がたくさんあるので、かなり読みやすくなっています。

りく
単純にブログマーケッターのJUNICHIさんが面白い方なので文章を読んでいても笑いながら学べます!

このキーワード選定のメリット

  • キーワード選定の基本がどこよりも朝具体的に学べる
  • 読んでいて疲れず、面白い文章になっていて読みやすい

③検索意図がはっきりしたキーワードを見つけたい方向け

りく
こちらの記事は、検索する意図がはっきりしているキーワードを探す方法です。

例えば、「大学生 英語」と検索する人の意図は以下のようになります。

就活のために英語力をアピールしたい。
留学のために、英語力をつけたい。
高校時代より英語力が鈍っているので英語を勉強し直したい。

しかしこれでは検索する人の意図が複数あり、はっきりしません。

しかし、「大学生 英語 就活」だったらどうでしょうか。

就活で英語力をアピールしたい人が検索するキーワードだと、意図がはっきりしてるのが分かります。

このように意図がはっきりしているキーワードを100個探し出すことができる方法です。

このキーワード選定方法のメリット

  • よりニッチでディープのターゲットを集客することができる
  • 一定のニーズがある
  • 記事ネタに困らない

このキーワード選定方法は、知恵袋を使って客観的にニーズを調べます。

なので独りよがりなキーワードにならないし、自分では思い浮かばないようなニーズのあるキーワードを探し出すことができます。

ディープのターゲットがあって、トレンドに左右されず、記事ネタにも困らない。

これだけの状況が揃えば、後はやるかやらないか? この2択しか残りません。

りく
個人的に、「後は行動するか、しないか?」がとても強く刺さる言葉でした。

④狙いたいキーワードに、競合が少ないかどうか見極めたい人向け

(引用:SEOキーワードの見つけ方について -個人的まとめ

このキーワード選定方法はかなりユニークな方法です。

「allintitle」「intitle」を使ってキーワードの需要と供給を数値的に確かめる方法です。

「allintitle」と「intitle」ってなんなの?
りく
「allintitle」は、指定したキーワードが全てをページタイトルに含まれる記事の数で、「intitle」は指定したキーワードが1つでも含まれるコンテンツがある記事の数のことです。
へ??何言ってるか全然わかんないよ・・

これだけ説明してもわかりづらいと思うので、例を出します。

例えば、「雛人形 片付け 時期」の検索需要と供給を調べたい場合は、「allintitle」を使ってググると、「allintitle」ではすべてのキーワードを含んだ記事の数が8件です。

それに対して、「intitle」ではタイトルやコンテンツにキーワードを含む傷の数が17,500件ありました。

つまり、17,500の需要があるのにそれを満たす供給の数は8件なので、供給のバランスが成り立っていないことがわかります。

このように、検索する人の需要の数とそれを満たす記事の数の供給の差を、利用してキーワード選定をする方法です。

このキーワード選定のメリット

  • 競合の有無を数値的に確かめられる
  • キーワードプランナーで数値が具体的に表示されなくても参考になる
りく
狙うキーワードを決めた後に、そのキーワードは競合が少ないかどうかを確かめるのに良い方法ですね。

⑤キーワードプランナーでキーワード選定をしている方向け

(引用:【新時代!?】キーワードプランナーの月間平均ボリュームの詳細が出なくなってからのキーワード選定方法【絶対保存してね】

昔はキーワードプランナーの月間平均ボリュームの詳細の数が出ていたそうですが、今ではざっくりとした数字しか出てきません。

そんな時にどうやってキーワードプランナーを使ってキーワード選定をするかの方法が朝詳しく解説してあります。

りく
キーワードプランナーの使い方がよくわからない人は要チェック!

このキーワード選定のメリット

  • キーワードプランナーを使っている上で出てくるあらゆる疑問を解決できる
  • 実際にググって競合をこの目で確かめられる。

⑥ブログ運営して2、3ヶ月以上の方向けのキーワード選定方法

(引用:使って無い人多すぎてビビる!Search Consoleを活用した超お宝キーワード発見術【超保存版】

こちらはサーチコンソールを使ってキーワード選定をする方法のまとめです。

ブログを運営して2、3ヶ月以上と言ったのは、ブログを更新した初期段階ではまだサーチコンソールに十分なデータが反映されていないからです。

りく
なので、このサーチコンソールを使ったキーワード選定方法はブログを23ヶ月運営した人向けです。

このサーチコンソールを使ったキーワード選定は、検索から来る人を狙うのであれば必ず知っておきたい内容です。

ここにかいてあるサーチコンソールの使い方をマスターすれば、あなたのブログの視野がかなり広がります。

自分では絶対にわからないような、自分のブログに対する新しい発見があるので、かなりオススメのキーワード選定方法です。

このキーワード選定のメリット

  • サーチコンソールの使い方超具体的にわかる
  • 自分がリライトすべき記事がわかる
  • 自分オリジナルのキーワードを見つけることができる

プロが書く、キーワード選定のやり方の記事に共通すること

  • 超論理的であること
  • お宝キーワードにたどり着くまでの過程がはっきりしてる
  • ユーザの検索意図を第一に考えた方法

どの形の記事を見ても事細かにキーワード選定のやり方が開設されておりました。しかも、かなり論理的で誰がどう読んでも、納得する内容ばかりです。

りく
これだけ超論理的で、細かく解説してたら、そりゃあ書くべきワード見つかるわ!!

そう思わせてくれるようなキーワード選定の方法ばかりでした。

結果が出るまでのプロセスがはっきりしていることが、プロが行うキーワード選定に共通することですね。

検索する人の悩みを解決してあげる記事を書こう!

これまでご紹介したキーワード選定の方法は、やり方の違いはあれど、検索する人の悩みを第一に考えたキーワード選定ばかりです。

昨今、Googleはユーザファーストのコンテンツが上位表示に優先されるという方針でありますが、

まさしくこの方達のキーワード選定の方法は、ユーザファーストで考えているので、一読者としてもこれらの記事が評価されるのは当たり前だと思いました。

また、何か調べるときはキュレーションサイトやまとめサイト等内容の薄っぺらく感じ、もっと詳しく書いてある人のブログや個人サイトの方を読むようになりました。

このような経験を持っている方は僕だけでは無いはずです。

ユーザの検索と言う人に合わないサイトはこれからどんどん下位表示されていくでしょう。

ブログを書く者として、検索する人が見に来てくれてる人の役に立つような記事をこれからも変えていきたいですね。

りく
検索する人の悩みをスマートに解決するべく、キーワード選定の方法はサイトを運営する者として超重要ですね!
kuuuuu
個人メディア「りくの準備録」を運営してます。物を販売したり、"大学生が今できる将来への準備"を発信したり、Give&Give企画をする大学4年生です。




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