嫌がらせの心理はあなたの事が大好きな証拠!嫌がらせする心理6つとは?

どーも、りく(@kuuunet)です!

最近、僕に対する”批判”に見えるようなものが増えてきて、感謝感激です!(Mではありません。笑)

でも、批判や嫌がらせに対してこんな経験がある人もいるのではないでしょうか。

☑SNSで嫌がらせや陰口を言われて悩んでいる
☑友人や職場の人から鵜やがらせを受けて悩んでいる
☑嫌がらせの対処法を知りたい
☑嫌がらせに悩むのからサヨナラしたい!
☑嫌がらせしてくる相手と今後も付き合わなければいけない

僕は「バカ」なので、上にあるツイートみたいのはついうれしくなってしまいます。

でも、中には嫌がらせで悩んでいる人もいるはず。今回はそんな人に向けて、嫌がらせをする人の心理から考える、嫌がらせをうまく回避する思考法を解説します!

嫌がらせ=あなたのことが大好きで大好きでたまらない証拠

りく
嫌がらせをしてくるってことは、あなたのことが気になって気になって、大好きで大好きでたまらないんです。

嫌がらせで悩んでいる人は、まずこの考え方をもつことをオススメします。

嫌がらせをしてくる人の心理や理由は人それぞれありますが、

その奥底を突き詰めると「あなたのことが大好きでたまらない」という心理が心の奥底にあります。

あなたのことが大好きでないと、あなたに嫌がらせはしません。

嫌がらせに消耗しないようにするためには、「相手は自分のことが大好きなんだ」という心構えを持ちましょう。

嫌がらせをしてくる人の心理6選 

りく
嫌がらせの心理を説明するとともに、嫌がらせしてくる人がいかにあなたのことが大好きなのかがわかります。

①あなたに嫉妬してる 

あなたに劣等感を感じているがゆえに、嫉妬をして嫌がらせをしてくるパターンです。

☑あなたに勝てないと思い、無意識にあなたを引き下ろそうとしている

☑あなたが目立って、自分が下のように感じてしまった

☑上の立場である自分に追いつきそうで焦っている

こんな心理状態にあるから、あなたに対し嫌がらせをしてしまいます。

つまり、あなたが気になって仕方ない、あなたのことが大好きすぎて仕方ない状態です。

②あなたを成長させたい 

「あなたのためを思って」というおせっかいさんにありがちな傾向です。

☑あなたの細かいミスが目についてしまう

☑上司としてあなたを見なければいけないという身勝手な正義感

こんな思いが奥底にあるため、超細かいミスに対し嫌がらせのような行動を相手は起こしてしまいます。

つまり、あなたが気になって仕方ない、あなたのことが大好きすぎて仕方ない状態です。

③優越感を味わうため 

☑自分は上だぞ。という印象を常に周りに与えたい

☑自分はすごい人、頼られるべき存在だと思われたい

☑それゆえ、あなたに嫌がらせをすることで自分の自尊心を保つ。

これを逆に言えば、「あなたがいなければ自分の自尊心は保てない、あなたの粗を常に探したい」ということです。

つまり、あなたが気になって仕方ない、あなたのことが大好きすぎて仕方ない状態です。

④自分を中心に世界を回っていると思っている

☑物事が常に自分の思い通りにならないと気が済まない

☑自分の意見に反する人につい反応してしまう

ゆえに、自分の想定に収まらないことをするあなたに嫌がらせをする。それゆえあなたのことを常に見ないといけない。

つまり、あなたが気になって仕方ない、あなたのことが大好きすぎて仕方ない状態です。

⑤被害妄想が激しい 

☑相手はあなたがしたことを何かと過剰にとらえてしまう

☑あなたのしたことがいつまでも心に残ってしまう

相手を不快にさせてしまうことをあなたがやってしまったら話は別ですが、

あなたのしたことがいつまでも心の中に残ってしまって被害妄想のゆえ、嫌がらせをします。

つまり、あなたが気になって仕方ない、あなたのことが大好きすぎて仕方ない状態です。

⑥ストレスから

☑日頃うまくいかないことが多すぎて短気になっている

☑誰かを従えることで自分ストレスを発散させている

そこで、相手は、あなたを従わせやすい人物だと認識することで理由をつけて嫌がらせをしてストレスを発散する。

これはあなたが相手から選ばれたことを意味します。

つまり、あなたが気になって仕方ない、あなたのことが大好きすぎて仕方ない状態です。

嫌がらせをしてくる人に対する具体的な3つの考え方

りく
「相手は自分のことが大好き!」そう思うことができたら、次はもっと違う角度でも嫌がらせをしてくる相手を見てみましょう。

①嫌がらせしてくるあの人はツンデレだ!

あなたに対し、嫌がらせをしてくるということは本当は「あなたのことが大好き」なのに、つい悪口を言ってしまう。

こんな人をツンデレと言わず、なんと呼ぶのでしょうか。

嫌がらせしてくる相手がいたら、「本当に自分のことが大好きなツンデレだな~。」と思ってみましょう。かなり気持ちが楽なりますよ。

②嫌がらせして来るあの人は「新しい知見」を与えてくれる人だ

嫌がらせといっても、あからさまな嫌がらせではなく、何かと理由をつけて一見嫌がらせに見えないけど、”指摘”という形で嫌がらせをしてくる人もいます。

このパターンは自分のことを思っているという意味で少し厄介なパターンですが、自分の見えなかった知見を得ることも確かです。

ここは素直に相手に感謝をして受け入れるというのも、嫌がらせに対する対処法の一つです。

ただ、ため込む恐れがありますので、あまり受け入れないようにしすぎましょう。

③笑いにもっていく

このように、嫌がらせを笑いにもっていくと双方に平和的な解決ができます。

ここまでもってこれるのは、もはや才能なレベルですが、効果は絶大です。

嫌がらせをして確かにイラッとするのですが、それをそのままあいてにぶつけても相手は跳ね返してくるので、それをうまく吸収する方法です。

  • 自分の心に余裕が生まれ、嫌がらせを嫌がらせだと思わくなる
  • 相手も言えてスッキリなうえ、笑いが生まれて嫌な気分でなくなる
  • 自分も嫌がらせだと思っていないし、笑いが生まれるので嫌な気持ちになりにくい

この方法にはこんな大きな効果があります。

嫌がらせを受けた数だけあなたは素晴らしい

嫌がらせって一般的にはマイナスイメージですが、「嫌がらせする=あなたのことが大好き」ってとらえると、なんだか気持ちが楽になりませんか。

もし、嫌がらせで悩んでいる人がいたら、それって嫌がらせを受けてた数だけあなたに素晴らしいところがあるってことなんです。

嫌がらせの数=あなたの魅力の数です。これを忘れないでほしいなと思います。

kuuuuu
個人メディア「りくの準備録」を運営してます。物を販売したり、"大学生が今できる将来への準備"を発信したり、Give&Give企画をする大学4年生です。




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