まだイスに座ってブログ書いてるの?ふとんで寝ながらブログ書けるよ!

どーも、最近布団の上でブログを書いているりく(@kuuunet)です。

今回は、PCで作業したことある人なら誰しもが夢を見る「ふとんにこもりながらブログを書く方法」を記事にしたいと思います!

☑布団から出たくない

☑布団の中でPC作業したい

☑椅子に座りすりぎて腰が痛い

☑寝起きはケータイをいじって目を覚ませる

☑寝起きのケータイいじる時間が長くて勿体ないと思いながらもやめられない

☑布団の中で快適に本や雑誌を読みたい

こんな人に今回の記事はおススメです。

寝ながらパソコン作業できる2つのアイテム

ごろ寝メガネ

 

(いきなり衝撃的な画像ですみませんw)

この画像でどこが一番廃人感を漂わせているかと聞かれたら、間違いなくメガネの部分に行きつくでしょう。

気持ち悪いなんて言わないでください。これでもちゃんとブログ書いていますよ←

これは「ごろ寝メガネ」というメガネで、レンズのところにプリズム反射を利用して、つけると真下が見えるような設計になっています。

このように寝るとき、装着前は天井しか見えないのですが、装着すると真下が見えるようになるので、おなかに置いたパソコンを見ることができます。

見た目的に見えづらそうだったり、ゆがんでみえるのでは?と思われがちですが、近くに寄せれば問題なく見ることができます。

また、普段メガネをかけている人でも、メガネの上からごろ寝メガネをかけることができます。

僕も、ブルーライトカットメガネをつけたうえに、ごろ寝メガネをかけます。少し見えにくくなりますが、特に問題ありません。

ちなみにこれは、僕が使っているブルーライトカットメガネと同じ種類のものです。

ちなみにこんな使い方もあるそうですが、さかさまにごろ寝メガネかけて、ほふく前進する姿は気持ち悪すぎるので止めましょう。

ごろ寝デスク

続いて、この譜面台のようなデスクが、ごろ寝デスクとなります。

これは愛の部分を好きな角度にかえることができるので、自分にあった形だったり角度をいじることができます。

例えばこんな感じです。

ちなみに寝ながらだとこんな風景になります。

また寝ながらだけでなく、ソファーにいるときなど自分の好きな形状に変化させることができるので、布団で使う以外にいろんな使い道があります。

ごろ寝メガネ、ごろ寝デスクのメリット3選

布団から出なくていい

確かにこれなら布団でないでブログ書き放題ですね・・

やはり一番のメリットはこれです。これから寒くなってくる季節、ますます布団から出たくなくなりますよね。

でも、ブログ書くためには布団から出て机に向かわなくてはなりません。どんなにブログが好きでも、布団から出る瞬間というのはいつでも嫌なものです。

でもこれさえあれば、寝ながらPC作業をすることが可能になるので、起き上がりたくないときは、ごろ寝グッズを使えば一発で解決です。

あなたの作業場はデスクではなく、布団の上になるでしょう。

腰が痛くならない

椅子に座りすぎて腰痛だったけど、寝ているから腰痛くならないんです

いま、座りすぎによる腰痛が結構はやっているそうです。

かくいう、僕も座りすぎて腰が痛くなり、接骨院に見てもらうほどになってしまいました。

僕の場合、座りすぎによる腰痛の原因は以下の通りでした。

  • 背が高く(180㎝)、PC作業するときは前のめりになってしまう
  • 加えて、パソコンが小さい(縦17㎝横26㎝)ので、余計に前のめりになってしまう
  • 12時間以上、PC作業していることがざらにある
  • 運動をしていない

こんな状態が2年近く続いていることもあり、これは腰が痛くなるわけだと感じました。

なので、立ってPC作業したりしてましたが、これまた長時間立っていると足が疲れてしまうんです。

でも、今回の「ごろ寝グッズ」を使えば、寝ながらのため腰に負担をかける必要がありません。

デスクに向かう気だるさを味わなくていい

りく
いくらブログが好きでもデスクに向かう瞬間がおっくうですよね・・

これは受験勉強やテスト勉強をたくさんした方であれば、だれでも共感できると思います。

あの、机に向かうまでの執行猶予のような時間、参考書をカバンから取り出す瞬間、分厚い参考書や教科書、ペンを持つ瞬間。

いくら勉強が好きでも、デスクに向かう瞬間は気分が乗らないときもありますよね。

ブログも同じで、デスクに向かう瞬間が時にはいやだったりする瞬間って結構ありますよね。

それが嫌すぎて、布団から出れず時間を無駄に使ってしまい、やるべきタスクが終わらないこともしばしば。

でも、今回のごろ寝グッズを使えば、デスクに向かう気分が乗らないときでも、デスクに向かわなくて済みます!

りく
自分は、デスクに向かうのが嫌すぎる時がたまにあるので、布団で書けるようになって、便利です!

ごろ寝デスクの組み立て方

おお、ごろ寝グッズって廃人になりそうな感じしますが、こんなにメリットがあるんですね!
りく
そうなんですよ~!では次に、ごろ寝デスクの組み立て方を説明しますね!

※完成形のイメージです。

①箱から中身を取り出す

このいかにも海外転売の商材っぽい箱から、中身を取り出します。

するとこんなデスクが出てきます。

りく
おお、意外と軽い!

ちなみにこのような部品が出てきますが、これはデスクに置いたパソコンが落ちないようにするための取っ手です。

最後に使うのでなくさないように取っておきましょう。

 

②関節部分の青いボタンをおして角度を調節する

ここを押すと、カチッと音がして関節部分を調整することができます。

そして、調節し終わった後、ボタンから手を離すと、固定されます。

青いボタンの解説が終わったところで、まずが↓の画像のように縦にします。

このように配置したら、右のほうにある、下に埋まった青いボタンを押します。
※ ↓この部分です。

この部分のボタンを押しながら、90℃曲げます。すると↓のような感じになります。

右側のほうを90℃にセッティングしたら、今度は左側の譜面に近いほうのボタンを押します。
※ ↓のような感じです。

この部分を押しながら150℃に設定します。(この角度は個人によって違うのでお好みの角度で大丈夫です。)

ここまでやると、全体的に見るとこんな感じになります。

ここまできたら、あとは反対側も同じようにセッティングしてください。そうすると、このように完成します。↓

 

③譜面台のところに付属の取っ手を取り付ける。

箱から中身を出した時に、こんな小さい部品があったと思います。

  

これはこのように取り付ける事で、デスクに置いたパソコンが落ちないようにするためです、

このようにとりつければ、パソコンは譜面から落ちません。
※もちろん、譜面の角度をつけると落ちますので注意

なるほどこれで固定するんですね!でも、これどうやって取り付けるのー?

このように、まずへこんでいる部分を譜面の下のほうにひっかけます。

そのあとはこのように、手前に引くことで、譜面台に取り付けることができます。

えー、手前に引くの??なんかバキッってして、壊れそうだけど・・
りく
大丈夫ですよ!結構やわらかめに作られた部品なので壊れる心配はありませんよ!

④完成したデスクの上にPCを置いて、自分が打ちやすい位置に持って来たら完成

あとは寝て、自分の打ちやすい位置まで持ってきたら完成です!

人によるのですが、上の画像のように、僕の場合はちょうど腰のあたりにごろ寝デスクを持ってくると打ちやすいです。

ごろ寝グッズを実際に使ってみた感想

りく
おお、ほんとに寝ながらブログ書けるヨ!!!

これには感動しました。多くの人が一度は思うであろう、布団にこもったままブログを書くという夢がかなった瞬間でした。

問題なくキーボードも打てるし、ブログ更新もできし、画面もちゃんと見ることができる!

ただ、ちょっと最初のうちは慣れないと書きづらさはあるかなーというところです。

あと、ごろ寝メガネを長時間つけていると、寝ていても頭がクラクラして酔ってしまうという印象がありました。

適宜外して、使うのがおススメだなーと思いました。

おススメの使い方と注意点

りくさん的におすすめな使い方があれば、ぜひ教えてください!
りく
もちろんです!いくつかポイントを紹介しますね!

①布団で作業する時間を決めておく

りく
時間を決めないと本当に廃人になってしまいます。

これをすると、下手すれば1日中ふとんに転がり続ける恐れがあります。

いくらふとんが作業場だとは言っても、やりすぎるといざ起きる時が本当にきつくなってしまいます。

ダラダラ作業しがちになってしまいますので、布団で作業する時間はきちんと決めておきましょう!

りく
僕はごろ寝グッズを使った作業は2時間までと決めています。

②適宜、ごろ寝メガネを外そう

りく
長時間つけると、気持ち悪くなります。

ごろ寝メガネはかなり便利ですが、長時間つけているとクラクラしがちになります。その理由は以下の通りです。

  • プリズム反射を利用した慣れない見え方になってしまう
  • 端っこのほうが歪んで見える

特に二つ目は、このツイートの画像のように、真ん中以外はぼやけて見えたりします。

そんなぼやけた中で、プリズム反射による普段慣れない見方をするので、長くつけていると、気持ち悪くなったりします。

気持ち悪くなりそうだと感じたら、メガネを外して随時休憩をとるようにしましょう。

③角度のつく枕を用意しておこう

え、でもごろ寝メガネなかったら、PC作業できないんじゃない??

ごろ寝デスクだけでPC作業できるの??

りく
結論から言うと、ごろ寝デスクだけでも寝ながらPC作業はできますよ~!

②で、ごろ寝メガネは酔ってしまうといいましたが、実はごろ寝デスクだけでも寝ながら作業ができるんです。

それは角度のつく枕を使います。

とはいっても何も特別な枕を買う必要はありません。普段使っている枕で十分です。

例えば、普段はこんな感じのまくらですが、二つ折りにするとこんな感じになります。

このようにすれば、まくらに角度が付き、視線も天井ではなく、自分の体が見えるようになります。

あとはごろ寝デスクの角度を少しつければ、ごろ寝メガネをつけなくても寝ながら作業はできます。

人によってはごろ寝メガネは酔ってしまいます。

なので、ごろ寝メガネを買わず、枕に角度をつけながら、ごろ寝デスクを使う方法でも十分アリです。

ごろ寝メガネとごろ寝デスクのデメリット3選

ここまでたくさんメリット書いてくれましたが、逆にデメリットはあるんですか?
りく
もちろんあります!この点もしっかり解説しますね!

①慣れない体制でPC作業するので疲れてしまう

りく
最初は慣れなくて、使いづらいかもしれません。

寝ながらブログを書いたことがある人はそうそういないと思います。むしろ書いたことがある人いたら、びっくりです(笑)

どうして打ちづらくなるかというと、以下の理由があります。

  • 普段は机にPCを置いて作業してるので、慣れない
  • ごろ寝メガネだと、いつもと違う視界なので目が疲れる

普段は机の上にPCを置いて作業するのが当たり前なので、寝ながらPC作業するなんてことはほぼありません。

なれない姿勢でPC作業するがゆえに、最初のうちは結構疲れてしまいます。

それに加えて、ごろ寝メガネは、プリズム反射を利用した慣れない見え方になるので目が疲れてしまうこともあります。

あまり長時間は寝ながら作業はしないほうが良いといえるでしょう。

②ごろ寝メガネを長時間使うと、酔う恐れがあります

りく
慣れない見方なので、クラクラしてしまうことがあります。

これに関しては、上記で説明したので簡単に説明しますが、プリズム反射を利用したメガネなので、普段の見え方とは異なります。

具体的に言うと、少し視界が歪んで見えたり、見え方がクラクラ安定しない感じです。

それが頭では「揺れている」と認識されがちなので、結果的に酔いやすくなります。

③廃人になってしまいがち

りく
これはどこからどう見ても廃人・・

ごろ寝グッズがあれば、やろうと思えば1日中ふとんの中で作業もかなえることができます。

引きこもりにとっては、ふとんは最高の居場所。そんな場所で作業できるなんて、幸せすぎます。

けれど、やっぱり布団に1日中いるのはよくありません。

  • 運動不足になる
  • 人との関りが減ってしまう
  • 何もかも、やる気がそがれてしまう

こんなデメリットがあるので、やはり時間を決めてごろ寝グッズで作業することをおすすめします。

こんな人にはごろ寝メガネとごろ寝デスクはおススメしない

りく
次に、こんな人はごろ寝グッズ使っちゃダメってのを説明します。

☑寝起きがきつくない人

☑廃人になるのが嫌な人

☑酔いやすい人(※ごろ寝デスクのみ使う場合は問題ありません)

こんな人には、ごろ寝グッズはおススメしません!

ふとんにこもっていたい人、ふとんで作業したい人、デスクに向かうのがおっくうになってしまう人に、ぜひこのごろ寝グッズはおススメしたいです!

布団にこもりながらPC作業してみません?

ブログをやっている人であれば、だれもが夢に見るであろう、「寝ながらブログ更新」。

これがかなえられる夢のアイテムがまさかあったとは自分でも予想できませんでした。

あなたも、これを使ってごろ寝ライフを送ってみませんか?

まだ、デスクでPC作業しているの?今は、ふとんで寝ながらPC作業する時代だよ。

kuuuuu
個人メディア「りくの準備録」を運営してます。物を販売したり、"大学生が今できる将来への準備"を発信したり、Give&Give企画をする大学4年生です。




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