断るべき飲み会の見分け方は、「新しさ」の有無で考えよう

「飲み会が多すぎて断りたい。」「飲み会の回数を減らしたいけどでもつい楽しくていっちゃう」

こんな経験をそのサラリーマンの方であれば誰でも経験したことがあると思います。

僕も、楽しそうな飲み会にはつい足を運んでしまいますし、でも貯金残高を確認する度に後悔してしまいます。

しかし実は、楽しそうな飲み会でも、断る基準というものがあります。

今回は、飲み会の回数を減らしたいサラリーマンに向けて、断るべき飲み会の基準について解説します。

その飲み会に新しさはありますか?

飲み会の回数が多くて悩んでいるというサラリーマンの方は、次回の飲み会に、新しいものがあるかどうかを自問自答してみてください。

飲み会が多くて後悔してしまう原因のほとんどが、『楽しかったけど身になるものがない』という意見が多いです。

逆に言うと、後悔しない飲み会というのは、自分にとって新しいものが得られたかどうかです。

クー
んー、新しいものってどういうことだニャ?
りく
それについては次の見出して解説するね。

断るべき飲み会の基準

①メンバーがいつもと違うかどうか

飲み会で後悔してしまう理由の一つに、「いつも同じメンバーでいつも同じ話をしてるから」という意見があります。

いつも同じ部署のメンバーで飲んでいたり、いつも同じ同僚と飲んでいたり。

確かに仕事での近況や、自身のプライベートの話など楽しいことあるのですが、新しいものや新しい刺激が得られるかどうかというと、そうとも限りません。

しかし、普段は飲みに行かない社員がいる飲み会はどうでしょうか。

その人達から新しい発見や話題が見つけ出せそうですね。

飲み会に普段来ない社員の仕事の話やプライベートの話などを聞くと、今までなかった刺激を得ることができます。

こういった、普段あまり飲んだことない社員がたくさん参加する飲み会は無理に断らなくても大丈夫です。

②いつも仕事の愚痴で盛り上がっていないかどうか

仕事の愚痴は、確かにおもろくて盛り上がりますが、何も生みません。

仕事の愚痴の話で、どうしてもネガティブな話なってしまい、心も暗い気持ちになってしまいます。

クー
え、でも仕事の愚痴言うと心がすっきりするニャ!

と、言う方もいますが、それは目先の快楽を得られるだけです。

 

確かに、仕事の愚痴を言うと、直後は気持ちがスッキリかもしれません。

しかし、長期的に見ると、仕事の愚痴の根本的に当たることは、解決していないことが多いです。

つまり、仕事の愚痴を飲み会で盛り上がっても、根本的なところは解決しないのです。

根本的に解決しないのに、一時的なスッキリを求めても長期的に見たら時間の無駄です。

仕事の愚痴で盛り上がるような飲み会は、どんなに仲がいい社員がいても、断ってもいい飲み会です。

③その飲み会に、4000円と3時間近くの時間を払う価値があるかどうか

今までの飲み会を振り返ってみてください。

今思い返すと、その飲み会に4000円と3時間近くの時間を払う価値があると感じましたか?

価値があると感じた方は、いい飲み会をした方です。

しかし、今思い返すと、そんなお金と時間を払わなければよかったと感じる飲み会があった場合は、少し立ち止まって考えてみましょう。

  • こんな人がいたんだ!と驚いたことはありましたか?
  • こんなタメになる深い話を聞いたんだ!という話はありましたか?
  • こんな新しい発見と学びを得ることができたんだ!と刺激を受けたか?

これらを考えてみてください。

これらの問いに、胸を張って「ハイ!」と言えることができましたか?

もし、「ハイ!」といえなかったら、残念ながら、4000円と3時間近くの時間を払う価値がなかったと言えます。

自分が参加する飲み会に、お金と時間を払う価値があるかどうか。これを常に見ておきましょう。

良い飲み会には新しさがある

有意義と感じる飲み会には、常に新しさがあります。

例えば、今まで喋ったことない会社の仲間が来る飲み会だったり、今までの自分の考え方だけだけでは見つけられないような話だったりです。

最初の頃は、仕事の愚痴も新鮮だったので面白かったはずです。

また、いつも飲みに行っている仲間も、最初の方は、今まで飲んだことない人達だったはずです。

初めてだからこそ、新しい情報があり、新しいことも体験できます。

しかし、それも繰り返されていくと、新しさというものがなくなってしまいます。

そうして新しさがなくなってくると、今度は生産性のない飲み会へと変貌してしまいます。

 

新しさ。そして、お金と時間を払う価値があると感じたならば、どんなことでもいいです。

良い飲み会というのは、新しさが常にあります。

新しさのない飲み会は断って、自分の時間を大切にしよう

今あなたが参加する飲み会を思い返してみてください。

その飲み会に、飲み会費である4000円を再度払ってもいいと思える飲み会でしたか?

また、その飲み会に3時間を費やしてもいいと思える飲み会でしたか?

もしその答えがノーであれば、もう答えは見えてるかと思います。

 

 

飲み会を断れば、自分の時間を作ることができます。

自分の時間というのは、すなわち、自分の命のことです。

自分の命である時間を無駄にしないよう、断るべき飲み会の区別をつけるようにしておきましょう。

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