COKOさん添削アドバイス

全体の感想

りく
経歴すごすぎいい!!

率直にこのように思いました(笑)

脚本映画放送コンテストテレビラジオ番組制作・・・・

もうわけがわからなくなるくらいすごい経歴を持っているなあと強く感じました。cokoさんほどの経歴と行動力が、あればものすごくいいプロフィールもかけると思います!

ただ、やはり冒頭にも書いてある通り、箇条書きのプロフィールだと、どうしてもcokoさんの思いや本当の強みを伝えにくくなってしまいますね・・

でも、あとは情報を整理して、いかにcokoさんの思いである「東京ですり減っている人たちに対してこんないい人生があるよ」っていうのを伝えるだけですね。

僕も協力しながら作り上げていきたいなと思っているので、一緒に最高のプロフィールを作ってみましょう!

プロフィールの目的と重要性

りく
まずはプロフィールの意味について解説しようと思います!

ここでは、ヒキコモリズムの井上さんがおっしゃっていた内容をご紹介しますね。

プロフィールの目的は主に2つです。

  • 自分を知ってもらう
  • 自分に共感してもらう

この二つが基本的な目的です。

cokoさんのブログを読んで、「あ、この記事いい感じだな~、、だれが書いているんだろ・・?」ってなったときに、見るのがプロフィールです。

つまり、ここでプロフィールへやってきた読者さんの共感をグッとつかんで自分に興味を抱かせる。

プロフィールは、自分のファンをつける意味でもかなり大事な要素です。

プロフィールを書く上でのコツ

プロフィールの目的と重要性、よくわかりました!ではどうやって書いていけばいいのでしょうか!?
りく
ズバリ、ストーリー形式で書くことです!

今や、ワンピースやNARUTOなど(少年漫画ばかりですみませんw)が大人気ですが、なぜ人気なのかというとストーリーがあるからです!

へ?ストーリーがあるから面白いって、、当たり前じゃん!

って思ったかもしれません。でも、ワンピースもNARUTOも主人公も困難に出会ったり、それを乗り越えたりするから、ストーリーが面白くなります。これがプロフィールにも生かせます。

つまりプロフィールのポイントは以下の2点です。

  • 試練や挫折などマイナスなことを強調しまくる
  • 挫折から再起して成果を得たことを書く

これがとっても大事です。中でも挫折エピソードで、自分のストーリーをどんどんマイナスにもっていってください。

マイナスにもっていけばもっていくほど、挫折から再起して成果を得たところが輝くようになります。

例をあげると、ざきさんのプロフィールです。

殴られ、蹴られ、存在を否定され、僕は全てを終わらせた。ざきのプロフィール

この方は、自分の経歴をとことんマイナスにもっていっています。

これでもかってくらいマイナスに引きこんでいますよね・・(笑)

でも、これだけ引き下げたおかげで、「会社を辞めた」っていう他のフリーランスと同じ行為をしているのに、まるで「会社を辞める」という行為が輝いて見えます(笑)

同じ会社を辞めるという行為でも、挫折をマイナスにすることでここまで見え方が違ってきます。

実際にこの方のプロフィールはめちゃくちゃバスっていました。

なので、まとめると、cokoさんもプロフィールには特に挫折経験を特に力を込めて書いていただければなと思います。

これからもぜひ継続してほしい点

りく
cokoさんのブログを読んで「ここすごいなあ!」ってとこを紹介します!

数字が意識して入っているところ

りく
特に大学時代!数字を意識したんだなあというのが伝わってきました!

ブログでもそうですが、数字で表現すると信ぴょう性や具体性が増します。

それはプロフィールにおいてもそうなのですが、数字を書くことによって読者は「あ、この人本当にこんな経験をしてきたんだな!」って印象が伝わりやすくなります。

プロフィールの目的は自分を知ってもらうことと自分に共感してもらえること。

それを達成するために数字で表すことは信頼性を得るうえでとても重要なことなので、数字を使う意識はこれからも続けてほしいなあと思います。

りく

自分もこれくらい数字で実績を示せる何かがあればなあと思います・・うらやましい・・・!(笑)

実績をアピールしているとこ

りく
めちゃくちゃ優秀な人なんだなあ!って印象がつけられました。

数字も大事なのですが、数字以外に信頼性を読者に植え付けるうえで大事なのは、「本当にその人に実績があるかどうか」です。

cokoさんは学生時代に脚本書いたり映画化したり放送コンテストの全国大会に出場したなど、僕から見ても読者からみてもかなりの輝かしい実績があります。

そうした実績をアピールすることで、読者にとっては「cokoさんてすごい人なんだ!」というcokoさんブランディングが生まれます。

そのブランディングでファンがつくので、実績アピールはこれからも続けてほしいなと思います。

自分がどういう人なのかがわかりやすい

りく
自分の方向性が幼少期よりしっかり明確に見えているので、こういう人なのか!っていうのが伝わりやすかったです。

cokoさんはいろんな経験をされているのですが、その中でも目立つ軸は「クリエィティブさ」です。

脚本書いたり、映画化したり、放送の全国大会出場したり、自分の曲を作ったり、クリエィティブさがこれでもかってくらいでていますね。

これを見た読者は、「あ、ookoさんてこういう方面で活動している人かあ」と、印象を植え付けやすくなっています。

なので、cokoさんのプロフを見たとき、どういう人かは良く伝わってきました。

こうするともっとよくなりますよという点

りく
これだけ優秀な経歴をもちながら、会社に疲弊し退職した経緯があるのに、それをもっと活かすといいのでは?と思いました。

幼少期~大学までの経歴を人生の絶頂期のごとく、上げ上げで書いてみる

りく
学生時代の経歴は本当にすさまじくびっくりするものが多かったです!

プロフィールをうまく見せるには「マイナスを強調しまくる」という風に僕は上で述べましたが、cokoさんの場合はほかの人と違ってもっと良い活かし方を見つけました。

それが「学生時代の経歴を上げて上げて上げまくること」です。

おそらく学生時代はcokoさんにとって人生の絶頂期間だったと思われます。(もちろん、cokoさん自身学生時代に自分なりに悩んでいたと思いますが、赤の他人の僕から見れば、学生時代の実績は十分自慢できる箇所です!)

学生時代の経歴を上げて上げて上げまくるコツとしては、以下のようになります。

  • 数字や実績で自分の学生時代の経験を言う
  • まさに人生の絶頂期でしたアピールをしまくる。(入賞したときの気持ちを事細かく描く)

この2点を抑えると読者さんに、cokoさんの人生の絶頂期っぷりがイメージしやすいと思います。

そして、最後に伏線を少し張ってみましょう。

「ここまで何もかも楽しく、しかも結構優秀な成績を出しており、この時の私は、会社でも絶対にうまくいく自信があった。でもその思いは4か月で崩れることとなった。」

このように「今まで絶頂だったけど、これからどん底に落ちる」という伏線を書いておくと、読者としては「え、cokoさん、何があったの?」って気になりますのでさらに食いつくようになります。

「会社に入社後(2017~現在):」この部分を中心に書いてみてください

りく
上記の人生の絶頂エピソードはあくまで序章。この人生の転落を味わった期間を中心に書いてみてください。

上記の人生の絶頂期のエピソードは、あまり長くならいように書くといいです。「人の不幸は蜜の味」というくらいですから、読者にとっては、人生の絶頂期間を長く書かれていても、飽きてしまう可能性があります。

なるべく短く、学生時代の絶頂期を表しつつ、就職してからの苦悩を中心にプロフィールを書いてみるといいでしょう。

「会社というシステムに違和感と疲れを感じ4ヶ月で休職」ここをどーんと下げてほしい

りく
「人の不幸は蜜の味」だからこそ、壮絶なプロフィールを書いた、ざきさんはバズりました。

cokoさんは私にDMでこのように送ってくださったかと思います。

「東京で会社勤めをしながらクリエイティブな活動をしている若い女性で、東京ですり減っている人は一定数いると感じているので、そういった方にこんな人生もあるよと伝えられるブログにしたいです。」

つまり、cokoさん自信もこの思いを読者さんに伝えたいという思いがあると思います。なのでプロフィールでもこの思いを中心に伝えるようにしましょう。

どうやって、このcokoさんの思いを伝えやすくできるかというと、「会社というシステムで違和感と疲れを感じた経験を詳しく書くことです。」

さらに、会社で消耗した経験をざきさんのプロフィールのようにどーんと引き下げて書くと良いです。

ここで引き下げるコツとしては以下のようになります。

  • 自分の会社がいかにブラックかを出勤、退勤、睡眠時間で表す
  • 自分が会社で味わった嫌なこと、つらかったこと(例えばざきさんの場合、殴られたり蹴られるなど)
  • 会社のどのシステムに違和感を感じ、どうして違和感を感じたのか
  • 会社に対し自分はどれくらい疲れてしまったのか(例えば、うつ状態になったとか食事が通らなかったとか)

このポイントを意識して引き下げてみるといいと思います。

参考までに、下記のサイトを参考に「自分の会社での消耗っぷり」をアピールするといいです。

「どんな思いで高知嶺北でのシェアハウスに至ったのか」を追加してほしい

りく
上記で、自分を引き下げに引き下げました。今度は、「人生の転機」を書くことです。

上記で自分の消耗っぷりを書いた後は、ズバリ、「会社を辞めるに至ったきっかけを書いてほしいです」

例えば、以下のようなのがあります。

  • 高知の嶺北での生活を見てうらやましいと思った
  • 会社に依存しなくても生きている人をブログで知った
  • あるすごい人と出会った

少年漫画では、主人公が負ける場面が必ずあります。でもその都度に、すごい人に修行してもらって強くなったり。自分の中で気持ちを切り替えて、再度強くなろうという思いが出てきたり。

漫画は主人公の挫折を味わったけど、あるきっかけで強くなっていく。だからこそ面白く人気が出てきます。

これと同じようにcokoさんもどのような思いで会社を辞めたのか、どのようにして高知嶺北にたどり着いたのか。

cokoさんのプロフを読んだ読者はそこを知りたいですし、一読者として僕も知りたいです。

今どんな活動をしているか、これからどんな思いで活動していくか(好きな音楽や作っている曲を中心に)を書いてほしい

りく
会社を辞めて新しいスタートをしたcokoさんはこれから何をするのかが気になります!

会社を辞めたcokoさんは今何をしているのか、また、新たなスタートをどう生きていくか、どんな活動をするかが気になります。

ここで、好きな音楽や作っている曲を中心に書いてみるといいでしょう。例えば、こんな感じです。

会社を辞めて、今私は高知の嶺北でシェアハウスをしています。ここでは○○という理由でとても充実しており、会社で消耗していた私にとって「こんな場所があったのだと」実感しています。

学生時代に培ってきた”自ら作品を生み出す力”と”自分の作品で人々を笑顔にする力”

この2つの力を武器に、今は高知嶺北のシェアハウスにて「クリエイティブな活動をしながら、東京ですり減っている若い女性」に対して、「自分らしく生きれる場所が会社以外にもあるんだよ」っていうのを伝えていきます。

これからも自分の作品を通して、会社ですり減って自分らしく生きたい人たちの支えとなれるよう、発信していきます。

(これはあくまで、僕の想像なのでcokoさんなりにアレンジしていただければなと思います。)

僕ならこうします

りく
ここまで細かな添削をしてきました。ここでまとめながら、僕ならこう書き換えますっていうのを「起承転結」で紹介します。

(引用:殴られ、蹴られ、存在を否定され、僕は全てを終わらせた。ざきのプロフィール

ざきさんは一番初めの部分で、「読者の興味をそそるような内容」をでっかく書いています。これを真似してみるといいです。

cokoさんの場合はこうなります。

脚本デビュー、映画化、全国放送コンテスト6位(その他実績を書く)

学生時代の私は何もかもうまくいくかのように思っていた。きっと会社でも活躍できるだろうと。

でも私を待ち受けていたのは、『会社というシステムへの疲弊』だった。

・会社でつらかったエピソード(嘘じゃないくらいにマイナスエピソードを盛りまくる)

・会社でつらかったエピソード(嘘じゃないくらいにマイナスエピソードを盛りまくる)

・会社でつらかったエピソード(嘘じゃないくらいにマイナスエピソードを盛りまくる)

・会社でつらかったエピソード(嘘じゃないくらいにマイナスエピソードを盛りまくる)

※マイナスエピソードは5以内くらいにしておきましょう。

こんな感じで、読者の興味を惹きつけてみるといいです。

りく
ここで書くといい内容は、「人生の絶頂期っぷり」と「会社で疲弊したどん底っぷり」のギャップを大きく作ることです。

例えばこんな感じです。

私は学生時代、何もかもがうまくいき、それなりの実績を残すことができました。

・実績例1

・実績例2

※あればあるほど書いておきましょう。

この時の私は、人生なんでもうまくいく、本当に楽しい、これからの会社が楽しみだ。そんな思いにあふれていました。

でもそんな夢も期待も、『会社への疲弊』4か月で崩されました。

・会社でつらかったエピソード(嘘じゃないくらいにマイナスエピソードを盛りまくる)

・会社でつらかったエピソード(嘘じゃないくらいにマイナスエピソードを盛りまくる)

・会社でつらかったエピソード(嘘じゃないくらいにマイナスエピソードを盛りまくる)

・会社でつらかったエピソード(嘘じゃないくらいにマイナスエピソードを盛りまくる)

※ここで詳しく書くことで、物語の展開をマイナスにマイナスにもっていきます。

りく
ここで書く内容は「会社を辞めるきっかけ」との出会いを中心に書きましょう。

こんな感じです。

会社に疲弊しまくっていた私ですが、あることをきっかけに私は「会社を辞めました」

そのきっかけが○○です。

この出会いのおかげで、自分の中で「クリエイティブな活動をしながら、東京ですり減っている若い女性にこんな人生があるのか!」と気づくことができました。

同時に学生時代に培ってきた、実績を思い出しました。

「”自ら作品を生み出す力”と”自分の作品で人々を笑顔にする力”で生きていきたい」

このような思いが芽生え、退職に至りました。

※ここで辞める前の心の内を事細かく書くといいです。

りく
会社を辞めた今、cokoさんは何をしているのか、どんな思いで活動しているのかを書きましょう。

こんな感じです。

会社を辞めて、今私は高知の嶺北でシェアハウスをしています。ここでは○○という理由でとても充実しており、会社で消耗していた私にとって「こんな場所があったのだと」実感しています。

学生時代に培ってきた”自ら作品を生み出す力”と”自分の作品で人々を笑顔にする力”

この2つの力を武器に、今は高知嶺北のシェアハウスにて「クリエイティブな活動をしながら、東京ですり減っている若い女性」に対して、「自分らしく生きれる場所が会社以外にもあるんだよ」っていうのを伝えていきます。

これからも自分の作品を通して、会社ですり減って自分らしく生きたい人たちの支えとなれるよう、発信していきます。

最後に

いかがでしょうか?

こんな感じで添削アドバイスを終えたいと思います。

素敵なプロフィールを拝見させていただいたこと、添削の機会を僕に託してくださったこと、とても感謝しております。

cokoさんのように素敵な経歴を持ち、意思を持った活動をしている様子を見れて僕自身もとても勉強になりました。

ありがとうございます^^!

また、質問等あればお気軽にどうぞ!この度はありがとうございました!

kuuuuu
個人メディア「りくの準備録」を運営してます。物を販売したり、”大学生が今できる将来への準備”を発信したり、Give&Give企画をする大学4年生です。




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