本を郵送する時の梱包ってどうやるの!?13枚の写真付きで徹底解説!

どーも、メルカリでは良い評価率95%以上のりく(@kuuunet)です!

メルカリで本が売れて本を郵送するとき、友人に本を郵送するとき、家族に本を郵送するときって本の梱包のやり方に困った経験はありませんか。

しかもそういう時に限って、何かと忙しいし手が回らず困ることも・・。

しかも梱包のやり方をググってもいまいちピンとこないことってよくありますよね。

今回はそんな方に向けて「本を郵送するときの簡単かつきれいな梱包の方法」を解説します。

こんな人に今回の記事はおすすめ!

☑本を郵送するときの梱包の仕方がわからない
☑どこで梱包のビニールを手に入れるかわからない
☑いつも家にある適当なビニール袋や紙袋で送ってしまう
☑きれいに包める梱包のやり方が知りたい
☑いつも通販で送られる梱包ってどうやってるのか気になる

全体の手順

りく
全体の手順は以下の通りになります。
①Amazonで材料をそろえる
②透明のビニール袋&梱包ビニールに本を入れる
③クリックポストなどラベルを張って完成

この3手順となります。

僕はいつも本を郵送するときはこのようにやって、メルカリでは常に良い評価でした。

つまり、僕のやり方でやれば、最低限クレームは来ることはまずありません。

本を郵送する際の梱包の仕方

りく
今回はギブギブ企画第5弾で送った「革命のファンファーレ」を例にご紹介したいと思います!

①まず材料をそろえる

りく
Amazonで材料をそろえてしまいましょう!

①透明OPP袋

②梱包ビニール

③透明の大きめのテープ

④送りたい本

この4つをまずは揃えましょう!

特に①の大きさですが、大きさの目安はこんな感じです。

  • 普通の本:250mm×310mm
  • 雑誌:340mm×440mm

どちらか迷ってしまう場合は、大きいほうの梱包ビニールを選びましょう。「大は小を兼ねる。」ですから。

家にあるという方はもちろんそれを代用しても大丈夫です。

あくまでこの3つに似たものがあれば、それで代用できますので、余計に買わなくて済みますね。

この3つが揃えれば準備完了です。

②本を透明OPP袋にしまう

こんどは本を透明OPP袋にいれましょう。
※僕の持っている梱包ビニールは340mm×440mmを使っています。

本と透明のOPP袋を用意したら、透明の袋の口から本を入れましょう。

このようにいれると、本のサイズによっては、透明のOPP袋が大きすぎることがあるので、OPP袋を折って

調整してセロテープを張りましょう。。

このように余分な部分を追ってセロテープを張るとこんな感じになりました。しかし、左のほうがまだ少し、余分な分が出てます。

これも同様に折って、

セロテープで固定しましょう。

ここまで来ると、本にぴったりの大きさで透明のOPP袋を収めることができました。

ここまでくると、通販で送られてくる本とまんま同じに見えますよね!

③今度は梱包ビニールにしまう

送りたい本を透明のOPP袋に入れたら、今度は梱包ビニールに本を入れます。

このように入れます。しかし、梱包ビニールの下のほうまでいれると、ここでも本の大きさによっては余分な部分が出てきてしまいます。

そこで、今回の梱包ビニールでは余分な部分を消すために、入っている本を軸に余分な部分を巻いていきます。

するとこのようになります。

ここまで来たら、一度袋の中の空気を抜いて下さい。巻いたときに空気が入り込んでパンパンになってるかと思うので、上から押しつけて空気を抜きます。

空気を抜き終わったら、口にあるビニールをはがします。

これを完全にはがし終わったら、くっつけます。

くっつけるとこのようになります。

そして、これだと横に長すぎて余分な部分が出てしまうので、ここも折って本の大きさに合わせます。

そして折ったらセロテープで固定します。これで完成です。

これを表から見ると、

りく
おお、これは通販で送られてくるTHE梱包って感じがでましたね!

④クリックポストなどのラベルを張って完成

ここまできたらあとは、ラベルを張って完成です。

ここではクリックポストを例に紹介しました。

この梱包方法の3つのメリット

 

りく

りく流の梱包には自己流の梱包よりこんなメリットが!

材料はAmazonで買える

梱包ビニールをそろえるためにはホームセンターに行って用意しなければ。と想像する人も多いのではないでしょうか。

しかし、材料はAmazonで揃えることができるので、わざわざ買いに行かなくて済みます。

またもし梱包のビニールがなくなったときも、アマゾンでポチればいつでも好きな時に追加できるのでとても楽です!

りく
Amazon最高!ですね!

丁寧さと誠実さが伝わる

梱包というと、多くの人がやったことがないため、困ってしまいますよね。

家にいい感じの紙袋がまだあればいいのですが、ひどい人だとスーパーのビニール袋やごみ袋で梱包してしまうことがあります。

僕もかつて、梱包に困り果てたときはゴミ袋で梱包してお客様に怒られたことがあります(笑)

ですが、上記の方法で梱包をすれば、かなりきれいに梱包しているので、

受け取った側にも送り主の丁寧さと誠実さが伝わりますよね?(自分で言ってしまいすみません。笑)

りく
本を送るときは送るだけじゃダメ!受け取る側は梱包もちゃんと見てます!

水に濡れない&汚れが付かない

上記の梱包方法だと、ビニールで二重に保護しています。

当然ですが、配達するときはは雨の時もあります。台風直撃で土砂降りの日もあります。

そんな時に梱包が甘く、肝心の本が濡れていたり、汚れていたりしたら受取った側は嫌な気持ちになってしまいますよね。

そのせいで送り主である私たちにクレームが来たりと、デメリットしかありません。

なので送り主にきれいな状態で本を届けられるよう、雨対策とホコリ汚れ対策は万全に済ませましょう。

丁寧な梱包で自身の誠実さを伝えてみよう

通販で何かを買うとき、いつもきれいな段ボールで来たり、きれいな梱包で送られてくるのが当たり前です。

しかし、いざ送る立場になるとどう梱包すれば悩んでしまいます。

どう梱包すればいいかわからず、ごみ袋で梱包してしまうと僕のように受取人からの信頼を無くしかねません。

『たかが梱包。されど梱包。』

そんな気持ちで梱包にも気を抜かず、どうせなら受取人が良い思いをしてくれるような梱包を作り上げてみましょう。

kuuuuu
個人メディア「りくの準備録」を運営してます。物を販売したり、"大学生が今できる将来への準備"を発信したり、Give&Give企画をする大学4年生です。




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