1日2.5時間の作業でストレスなく、3日で5記事更新する方法

どーも、りく(@kuuunet)です。

最近、特化ブログに注力をしており、記事更新の日々を毎日送っています。

卒業まであと5か月と考えると、より一層焦ってきました。

社会人になると確実に今よりも作業時間が減る。そうなる前になんとか形にしていきたい。最近の僕はそれしか考えていません。

卒業までの5か月間、自分の記事更新のキャパを上げるために、ストレスが少なく3日で5記事をコンスタントに更新できる方法を考案しました。

こんな人に今回の記事はオススメ!

☑記事更新がいつもしんどい
☑1日1記事以上書きたいけど書けない
☑アフィリエイト・ブログ初期なので記事数を増やしたい

ストレスが少なく、3日で5記事を更新する方法の概要

  • 1日2.5時間ほどの作業なのでストレスが少ない
  • 1記事2000字で、余計な情報を削ぎ落すスタイル
  • キーワード選定、構成、執筆を3日に分ける
  • 編集は後に記事がたまってから一気にやる
    ※アイキャッチ、ショートコード・画像挿入のことです。
りく
これがストレス少なく3日で5記事を更新する方法の概要になります。

記事更新がつらいのは『考えながら執筆するから』

よくあるブログの更新がきつい原因は「何度も更新するのが疲れるから」という声が多いのですが、それをもっと深めてみましょう。

なぜ更新するのが疲れるのか。それは、『記事の内容を考えながら執筆するから』です。

知らない地で、走ってとある目的地に行くのに、ルートを開拓しながら走るのと、事前に地図を見てルートを把握して走るのとではどちらが早く目的地に着くでしょうか。

りく
無論、後者ですね。

これはブログ更新にも言えることで、記事の内容を考えながら執筆することで、頭を使う労力と記事を書く労力の二つが一気にかかるから、つらくなってしまいます。

しかしそこでふと思いました。

りく
執筆時に一切の疑問が浮かばない状態まで構成を準備しておけば、文字を打ち込むことにより集中できるのでは。

このストレス少なく3日で5記事更新する方法の一番のポイントは、

“執筆時に、いかに何を書こうか迷わない状態までもっていけるか”にかかっています。

3日で5記事を書くための具体的な3ステップ

りく
それでは具体的にどうやって書いていくのかを解説します。この記事作成術の出来は2日目にかかっています。

1日目:キーワード選定”だけ”をする

りく
1日目から書くことはせず、入念にキーワードの選定を5つしてください。

【1日目にキーワード選定に集中する理由】

  • 書く労力を、文章を考える労力にすべて注ぐため
  • 記事の質を挙げるため

3日で5記事を単に書くと、文章を考える労力と書く労力を分散しているので、記事の質が落ちてしまいます。

これだと本末転倒なので、1日目はじっくり作戦を練ることに2.5時間使ってください。

キーワード選定が5つ終われば、あとは以下の4つを簡単に済ませておいてください。

  • 題名作り
  • パーマリンク変更
  • カテゴリのチェック
  • All in one SEOの記入

2日目:”執筆時に疑問を残させない”構成を作る

2日目は、大見出しと中見出しと小見出しを作っておくのですが、ここで『各見出しの中に書く文章の内容をメモ書き』しておきましょう。

これが3日で5記事書く手法において最も重要なことです。

ブログを書くとき多くの人が、この「各見出しの中の文章」を書いているときが一番辛く感じます。

なぜつらく感じるかというと、さっきも言ったように、「文章を考える力」と「文章を書く力」が分散しているからです。

3日目に「文章を書く力」に注力できるように、この2日目にいかに、組み立てた各見出しの中身を決めておくかにするかです。

りく
具体例をお見せします。
りく
これは、この記事の見出しの下書きです。2日目の方法に沿って書いたものです。

このようにメモをしておくことで3日目は、あとはこのメモ通りに何も考えず手を動かすだけ状態が出来上がります。

3日目:作った”レール”に沿って、一気に執筆

りく
あとは”走るだけ状態”です!

あとは、2日目に作った構成と構成のメモを頼りに記事を書き続けることです。

2日目に構成の見出しを決めるだけでなく、見出しの中身まで何を書くか決まっているので、何も考えずその通りに書くだけです。

記事の内容を考える労力が、記事を書く力にすべて注がれるので集中して一気に書くことができます。

実際にりくが実践してみた結果

効果は絶大でした。

しかもこの方法だと、各日にちごとで2.3時間ほどの作業なので、作業時間的にそこまで長いわけではありません。

りく
ストレスを感じにくく、無理なくこなすことができます!

きっかけは「3か月で100記事いかないのは話にならない」という一言

先日、エルモさん(@itaru1215)という、月に3桁は稼ぐアフィリエイターさんとアポを取ってお話しする機会がありました。

その時に言っていたのがこの言葉。

エルモさん
3か月で100記事行かないのはお話にならないよ。会社員と家事を並行しながら夜中3時まで記事書いて朝7時に起きる人もいるんだよ。

これは僕にとってはかなりの衝撃を受けました。

今、24時間をフルに自分のために使える環境なのに、卒業まで5か月を切っているのに、自分はまだまだ本気になれていないと悟りました。

同時に、どうしたら3か月で100記事を書けるか、どうしたらストレス少なく記事更新をコンスタントにできるか。

これらを考え始めたのがきっかけです。

考えながら書いているから疲れる。ならば、何も考えず走るだけ状態を作ろう!

りく
そこで今までの自分の記事の更新の仕方を見直しました。

【今までの記事更新の仕方】

  1. 構成を組み立てる(りくの構成の組み立て方はコチラ
  2. 構成通りに書いていく
    ※しかし、書く内容を細部まで決めていないので、考えながら書く状態
  3. 文字だけ書き終わったら編集して、公開する

この方法で今まで書いていたのですが、

まあ疲れますよね。

文の内容を考える力と書く力を一気に使っているんですから。そりゃ、ブログ更新がきつくなりますよ。

もしあなたがブログ更新が疲れてしまうと感じるのであれば、「考えながら走っている(書いている)」からかもしれません。

ならば、書く内容を細部の細部まで決めて、あとはレールに沿って、”書くのが止まらない状態”を作ってみましょう。

書くのが大好きなあなたなら必ずできるはずです。

kuuuuu
個人メディア「りくの準備録」を運営してます。物を販売したり、"大学生が今できる将来への準備"を発信したり、Give&Give企画をする大学4年生です。




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